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  <title>馬なみなのね～２</title>
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  <description>ここは、一口馬主デビューを果たしたボノ吉のささやかな馬主生活を、気ままに、たまーに綴るブログです（*´ω｀）-3</description>
  <lastBuildDate>Mon, 14 Jan 2008 12:01:02 GMT</lastBuildDate>
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    <item>
    <title>トールポピー　ＪＲＡ賞（最優秀２歳牝馬）受賞</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color:#0000FF"><strong>２００７年度ＪＲＡ賞発表</strong></span><br />
（netkeiba.comより）<br />
　JRAは8日、「『2007年度 JRA賞』受賞馬選考委員会」を行い、記者投票の結果に基づき年度代表馬、競走馬各部門の受賞馬を決定したと発表した。<br />
<br />
　年度代表馬はジャパンC(GI)、宝塚記念(GI)、ドバイデューティフリー(首G1)を勝ったアドマイヤムーン。同馬は最優秀4歳以上牡馬にも選出されている。<br />
<br />
　調教師・騎手部門では武豊騎手が6年連続17度目となる最多勝利騎手を受賞。さらに同騎手はJRA通算最多勝利記録を更新し、3000勝という前人未踏の大記録を打ち立てたことから、特別賞も受賞している。また、最多勝利障害騎手は西谷誠騎手、最多勝利調教師は藤沢和雄調教師がそれぞれ受賞した。各部門の受賞馬、及び受賞者は以下の通り。<br />
<br />
【競走馬部門】<br />
年度代表馬　アドマイヤムーン(牡4、栗東・松田博資厩舎)<br />
最優秀2歳牡馬　ゴスホークケン(牡2、美浦・斎藤誠厩舎)<br />
<span style="color:#FF33CC">最優秀2歳牝馬　トールポピー(牝2、栗東・角居勝彦厩舎)</span><br />
最優秀3歳牡馬　アサクサキングス(牡3、栗東・大久保龍志厩舎)<br />
最優秀3歳牝馬　ダイワスカーレット(牝3、栗東・松田国英厩舎)<br />
最優秀4歳以上牡馬　アドマイヤムーン(牡4、栗東・松田博資厩舎)<br />
最優秀4歳以上牝馬　コイウタ(牝4、美浦・奥平雅士厩舎)<br />
最優秀父内国産馬　ダイワスカーレット(牝3、栗東・松田国英厩舎)<br />
最優秀短距離馬　ダイワメジャー(牡6、美浦・上原博之厩舎)<br />
最優秀ダートホース　ヴァーミリアン(牡5、栗東・石坂正厩舎)<br />
最優秀障害馬　メルシーエイタイム(牡5、栗東・武宏平厩舎)<br />
特別賞　ウオッカ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)、メイショウサムソン(牡4、栗東・高橋成忠厩舎)<br />
※馬齢は昨年のもの<br />
<br />
【調教師・騎手部門】<br />
●騎手部門<br />
最多勝利騎手　武豊(栗東)<br />
最高勝率騎手　安藤勝己(栗東)<br />
最多賞金獲得騎手　武豊(栗東)<br />
最多勝利障害騎手　西谷誠(栗東)<br />
最多勝利新人騎手　該当者なし<br />
特別賞　武豊(栗東)<br />
<br />
●調教師部門<br />
最多勝利調教師　藤沢和雄(美浦)<br />
最高勝率調教師　藤原英昭(栗東)<br />
最高賞金獲得調教師　松田博資(栗東)<br />
優秀技術調教師　松田博資(栗東)<br />
]]>
    </description>
    <category>トールポピー［Tall Poppy］ </category>
    <link>http://umanami.blog.shinobi.jp/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9D%E3%83%94%E3%83%BC%EF%BC%BBtall%20poppy%EF%BC%BD%20/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9D%E3%83%94%E3%83%BC%E3%80%80%EF%BD%8A%EF%BD%92%EF%BD%81%E8%B3%9E%EF%BC%88%E6%9C%80%E5%84%AA%E7%A7%80%EF%BC%92%E6%AD%B3%E7%89%9D%E9%A6%AC%EF%BC%89%E5%8F%97%E8%B3%9E</link>
    <pubDate>Mon, 14 Jan 2008 12:01:02 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">umanami.blog.shinobi.jp://entry/49</guid>
  </item>
    <item>
    <title>トールポピー　阪神ＪＦ（JpnⅠ）優勝</title>
    <description>
    <![CDATA[馬主になって初めての重賞がＧⅠでした。<br />
こんなに早く勝てるとは！<br />
幸せです（≧∇≦）<br />
<br />
<hr><br />
<strong><span style="color:#0000FF">阪神ジュベナイルF、関係者コメント</span></strong><br />
（netkeiba.comより）<br />
<br />
1着トールポピー(池添謙一騎手)<br />
　抽選突破が出走の条件だったが、力はここでも通用すると思っていた。切れる馬ではないが一歩ずつ伸びる馬。道中でぶつけられたが精神的にタフなので頑張ってくれた。これからもっと良くなるし、距離が延びても問題ない。先が楽しみだ。<br />
<br />
(角居勝彦調教師)<br />
　抽選突破だけでもうれしいのに勝ってくれるとは。道中はついていけないのかと思ったが、末脚は非常に良かった。距離に融通が利くので来春も楽しみ。使い減りするタイプなので、このあとは放牧の予定です。<br />
<br />
<a href="//umanami.blog.shinobi.jp/File/hansinjf07_2.jpg" target="_blank"><img src="//umanami.blog.shinobi.jp/Img/1200310316/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">阪神ジュベナイルFアラカルト</span></strong><br />
（netkeiba.comより）<br />
<br />
●池添謙一騎手<br />
　このレース初勝利。JRA・GIは05年エリザベス女王杯(スイープトウショウ)以来の通算8勝目。牝馬GIは02年桜花賞(アローキャリー)、04年秋華賞(スイープトウショウ)、05年エリザベス女王杯に続く4勝目。JRA重賞はエルムS(GIII、メイショウトウコン)に続く今年2勝目で通算24勝目。<br />
<br />
●角居勝彦調教師<br />
　昨年のウオッカに続くこのレース2連覇。JRA・GIは日本ダービー(ウオッカ)に続く今年2勝目、通算8勝目。JRA重賞は目黒記念(GII、ポップロック)以来の今年6勝目で通算21勝目。<br />
<br />
●ジャングルポケット産駒<br />
　JRA・GI初勝利。JRA重賞勝ち馬はフサイチホウオー(牡3、前述)、トーセンキャプテン(牡3、07年アーリントンC-GIII)、タスカータソルテ(牡3、07年京都新聞杯-GII)に続く4頭目で、牝馬では初。タスカータソルテを除く3頭が母の父にサンデーサイレンスを持っている。また、トーセンキャプテンも角居調教師の管理馬。<br />
<br />
●馬主・キャロットファーム<br />
　JRA・GIは05年オークス(シーザリオ)、05年マイルCS(ハットトリック)、06年ジャパンCダート(アロンダイト)に続く通算4勝目。アロンダイトを除く3頭が角居厩舎。<br />
<br />
●生産者・ノーザンファーム<br />
　JRA・GI　は先週のジャパンC(アドマイヤムーン)に続く今年5勝目。<br />
<br />
●ステップ<br />
　勝ったトールポピーは、昨年の勝ち馬で同厩舎のウオッカと同じく黄菊賞(500万下、京都・芝1800m)2着からの参戦。両馬とも、牝馬には先着を許していなかった。<br />
<br />
●重賞未勝利馬の優勝<br />
　03年ヤマニンシュクル、04年ショウナンパントル、05年テイエムプリキュア、06年ウオッカに続く5年連続。過去10年では8頭が該当する。<br />
<br />
●所属<br />
　関西馬の勝利は05年テイエムプリキュア以来3年連続。過去10年では8勝を挙げている。<br />
<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">阪神ジュベナイルF、2歳女王はトールポピー</span></strong>（netkeiba.ｃｏｍより）<br />
<br />
2日、阪神競馬場で行われた阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳牝、GI・芝1600m)は、池添謙一騎手騎乗の3番人気トールポピー(牝2、栗東・角居勝彦厩舎)が、中団追走から徐々に進出すると、直線に向いて外めから追い込み、同じく大外から伸びた8番人気レーヴダムールにクビ差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分33秒8(良)。さらに1/2馬身差の3着には2番人気エイムアットビップが入り、1番人気のオディールは好位から早めの競馬を見せたものの4着に敗れた。<br />
<br />
　勝ったトールポピーは、父ジャングルポケット、母が98年阪神牝馬特別(GII)2着のアドマイヤサンデー(その父サンデーサイレンス)という血統。全兄に06年東京スポーツ杯2歳S(GIII)、06年ラジオNIKKEI杯2歳S(GIII)、07年共同通信杯(GIII)を勝ったフサイチホウオー(牡3、栗東・松田国英厩舎)がいる。<br />
<br />
　7月8日のデビュー戦(阪神・芝1800m)は出遅れて2着に敗れ、2戦目となった10月20日の未勝利戦(京都・芝2000m)で初勝利。続く前走の黄菊賞(500万下、京都・芝1800m)はヤマニンキングリーからクビ差の2着に惜敗しており、今回は賞金400万円の馬による抽選(12頭中6頭)をくぐり抜けての出走だった。通算成績4戦2勝(重賞1勝)。<br />
<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">トールポピー差した２歳女王／阪神ＪＦ</span></strong>（日刊スポーツより）<br />
<br />
<a href="//umanami.blog.shinobi.jp/File/news.jpg" target="_blank"><img src="//umanami.blog.shinobi.jp/Img/1200310302/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
＜阪神ＪＦ＞◇２日＝阪神◇Ｇ１◇２歳牝◇芝１６００メートル◇出走１８頭池添謙一騎手（２８）の執念が実った。単勝３番人気のトールポピー（牝２、栗東・角居）が外から一気に脚を伸ばして２歳女王に君臨した。角居厩舎は昨年のウオッカに続き２年連続の制覇。２着には首差で８番人気のレーヴダムールが入り、１４年ぶり２度目の１勝馬によるワンツー決着となった。<br />
<br />
　池添騎手は、トールポピーに初めてまたがった時から決めていた。「この馬でＧ１を…」。その思いが、壮絶な差し比べとなった直線でよみがえる。外からレーヴダムールが迫った。愛馬の手応えは決して良くなかったが、振り切ってくれると信じながら右ムチに全身全霊を込める。首差と際どかったが、ゴールとともに勝利を確信した。何度も何度も、右手を振り上げた。Ｇ１でのガッツポーズは０５年エリザベス女王杯（スイープトウショウ）以来。込み上げてくる歓喜を、惜しむことなく表現してみせた。<br />
<br />
　ポピーは１勝馬。角居厩舎所属で、黄菊賞２着から抽選をくぐりぬけての参戦は、くしくも昨年のウオッカと同じだ。このレースを迎えるにあたり、池添には新馬から騎乗していた馬がポピーを含め３頭いた。レジネッタ、ヤマカツオーキッドは賞金で出走の権利を得ていたが、あえて抽選で外れるかもしれないポピーを選択。それだけ馬の能力を評価していた。「除外は覚悟していた」。そして、見事に出走権を得た。Ｇ１・３勝を挙げ、共に一時代を築いたスイープトウショウが引退したばかり。「（角居）先生が『この馬は謙一に乗せる』と言ってくれたので恩を返せて良かった」と胸をなで下ろした。<br />
<br />
　前走では反応が良すぎることが裏目に出て、早めに先頭に立って気を抜いたところを差された。この中間はウイークポイントを補うべく、馬の間を割って出る調教を繰り返した。結果はウオッカに次ぐ１分３３秒８の好時計決着。池添は「外を回らされて、直線を向いてからエイムアットビップにぶつけられた。それでも頑張ってしのいでくれた。本当にタフな馬。まだまだ良くなる」と、早くも来春に思いをはせた。<br />
<br />
　昨年に続きこのレースを制した角居師は「（抽選を突破し）入ってくれただけでもうれしかったのに、勝てるなんて…」と、やや驚いた表情を見せた。ウオッカとの比較を問われて「それはできないですね」と答えたが、重賞３勝フサイチホウオーの全妹。１８００メートル以上を使ってきたことからも分かる通り、当初から大きな期待を寄せていた。「まだ頭の高い走法。使い減りをする子だし、この後は休ませるつもり。１回使って春のＧ１に行くことになる」。もちろん、真っ先に狙うのはウオッカが逃した桜花賞馬の称号だ。【和田美保】<br />
]]>
    </description>
    <category>トールポピー［Tall Poppy］ </category>
    <link>http://umanami.blog.shinobi.jp/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9D%E3%83%94%E3%83%BC%EF%BC%BBtall%20poppy%EF%BC%BD%20/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9D%E3%83%94%E3%83%BC%E3%80%80%E9%98%AA%E7%A5%9E%EF%BD%8A%EF%BD%86%EF%BC%88jpn%E2%85%B0%EF%BC%89%E5%84%AA%E5%8B%9D</link>
    <pubDate>Mon, 14 Jan 2008 11:23:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>トールポピー近況（07/11-08/01）</title>
    <description>
    <![CDATA[08/1/9 <br />
山元ＴＣ <br />
<br />
 坂路でハロン１８秒のキャンターの後、周回でハロン１６秒のキャンター２０００ｍの調整。「馬体にある蓄積疲労を改善する為、乗りながらケアを行っていますが、体重の増加にプラスして、馬体全体の具合もいい方向に向かっているように感じます。実際に、今では坂路を登った後に周回コースでの調教をするなど、昨年末より負荷を掛けることができていますからね。このいい流れを継続していければと思います」（山元担当者）  <br />
 <br />
07/12/25 <br />
山元ＴＣ <br />
<br />
 周回でハロン１８秒のキャンター２０００ｍの調整。「徐々にではありますが調教内容を強めています。馬体の疲れはまだ残りますが、減っていた体重は徐々に回復傾向にあります。こちらに戻ってきてから１５キロほど増えています。いい傾向にあると思いますから、この流れを継続していければいいですね」（山元担当者）  <br />
 <br />
07/12/18 <br />
山元ＴＣ <br />
<br />
 周回でダク調整。「先週末から軽めに乗り出してはいますが、まだ馬体に疲れが目立つ状態ですね。馬体は寂しく映りますし、引き続き回復を促がさなければいけないでしょう。食いもイマイチで、腰により負担が掛かりやすいのでしっかりケアを行って回復を促がしていきます」（山元担当者）  <br />
 <br />
07/12/11 <br />
山元ＴＣ <br />
<br />
 ウォーキングマシン調整。「大舞台に向けてキチキチに仕上げられていたために、馬体の疲れは見られますね。元々、肉体面で若さがありますから反動も出やすいのでしょう。到着後少し経ちましたがマシンのみで楽をさせています。問題ないと判断できれば、今週末から来週中あたりから軽めに動かしていくつもりです」（山元担当者）  <br />
 <br />
07/12/5 <br />
山元ＴＣ <br />
<br />
 ５日に山元トレセンに放牧移動。  <br />
 <br />
07/12/3 <br />
角居厩舎 <br />
<br />
  ２日の阪神競馬では後方追走から外目を徐々に押し上げる。直線は外から豪快に追い込み、外から迫る２着馬を首差しのぎ見事優勝。Ｇ１初制覇を飾った。「この馬にどうしても乗りたかったので、他に騎乗依頼があった馬を断って除外覚悟で抽選を待っていました。抽選を通ったときはホッとしました。外枠であまり外を周るのは嫌だったのと、この距離は初めてでしたからスタートから少し出して行きましたが、来年に向けて距離が延びてもいいように急がせないで、いいリズムで追走することを心がけました。道中も他馬にぶつけられたり直線でも外に張られたのですが、精神力の強い馬でひるむこともありませんでした。手応えをあまりよく見せない馬ですがこの馬の能力を信じて追うと、一歩ずつ確実に伸びてくれました。新馬戦後に休養させてからトモに力が付いてきて成長していますが、まだまだこれから強くなってくれる馬だと思います。来年が本当に楽しみです」（池添騎手）「昨年より１勝馬には狭き門でしたが、まずは抽選を通ってくれましたし、現状でどれだけの競馬が出来るかと思っていました。先週の日曜日の追い切りがすごくよくて渾身の仕上げで臨むことが出来ましたし、精神的に落ち着きも出てきました。道中を見ているとこの距離では付いて行けないのかなと思いましたが、直線ではよく伸びてくれました。ジョッキーも前走の反省を活かしてうまく乗ってくれました。元々距離が延びた方がいいタイプの馬だと思っていましたし、デビュー時から来年のことを考えて距離も融通がきくようにこれまでもレース選択してきました。今後は厩舎で様子を見てから放牧に出して来年の春に備えますが、まだ少し頭が高かったり課題もあります。そういった課題を乗り越えてさらに強くなれる馬だと思っています」（角居師）  <br />
<br />
<a href="//umanami.blog.shinobi.jp/File/a128138920071270829d2a170e6ce0a.jpg" target="_blank"><img src="//umanami.blog.shinobi.jp/Img/1200309345/" border="0" alt="" /></a><a href="//umanami.blog.shinobi.jp/File/dc14c79120071250829d2a1f956418d.jpg" target="_blank"><img src="//umanami.blog.shinobi.jp/Img/1200309437/" border="0" alt="" /></a><br />
 <br />
07/11/29 <br />
角居厩舎 <br />
<br />
 ２８日は栗東ＣＷコースで３頭併せ（６５秒１－５１秒６－３８秒７－１２秒０）。真ん中からゴール前は２馬身ほど抜け出して先着した。「抜け出してフワフワするところがあるので、１頭になってからも敢えて押して行きましたが、ますます良くなっていますね。この中間、いっとき体はだいぶフックラしたのですが、おそらく競馬は競馬の体になるでしょう。抽選も無事通りましたし、あとはいい結果を期待するのみです」（角居師）１２月２日の阪神競馬（阪神ＪＦ・芝１６００ｍ）に池添騎手で出走。  <br />
 <br />
07/11/26 <br />
角居厩舎 <br />
<br />
 １２月２日の阪神競馬（阪神ＪＦ・芝１６００ｍ）に池添騎手で出走予定。除外の場合は１２月８日の阪神競馬（エリカ賞・芝２０００ｍ）に回る予定だが、１２月１日の中山競馬（葉牡丹賞・芝２０００ｍ）や同日の阪神競馬（千両賞・芝１６００ｍ）に出走する可能性もある。  <br />
 <br />
07/11/21 <br />
角居厩舎 <br />
<br />
 ２１日は栗東ＣＷコースで３頭併せ。「いい動きでしたね。手応えもよく、ムキになりすぎないでタメが効いていました。だいぶメリハリはついてきましたが、まだ抜け出してフワッとするところがあるので、そのあたりがポイントでしょう。ただし能力があることに間違いはないですし、池添騎手も賞金上位の馬を蹴ってまでこの馬の抽選にかけてくれています。是非とも抽選を突破して大舞台へ出走させたいですね」（村山助手）１２月２日の阪神競馬（阪神ＪＦ・芝１６００ｍ）に池添騎手で出走予定。除外の場合は１２月８日の阪神競馬（エリカ賞・芝２０００ｍ）に回る予定。<br />
  <br />
07/11/14 <br />
角居厩舎 <br />
<br />
 「能力は高いのですが、真剣に走っていないところがあるようです。むしろ強いメンバーとやった方がいいかもしれませんね。レース中に右前に軽い外傷を負いましたが、腫れもなく順調に回復しています。今のところ、阪神ＪＦの抽選待ちになります」（角居師）１２月２日の阪神競馬（阪神ＪＦ・芝１６００ｍ）に出走予定。  <br />
 <br />
07/11/12 <br />
角居厩舎 <br />
<br />
 １１日の京都競馬では道中中団追走から直線スムーズに抜け出し、そのまま後続を突き放すかと思われたが最後に外から交わされ２着。「４角での手応えは抜群でしたし、直線突き抜けるかなと思ったのですが、先頭に立つと耳を立ててしまいました。またムチを入れようとするとヨレてしまいました。レースに集中さえしてくれれば、結果が出せる馬なのですが・・・。次は暮れのＧⅠと聞いていますが、出走出来るか分かりません。出走さえ出来れば力のある馬ですし、どんなレースをしてくれるか今から楽しみです」（池添騎手）「先頭に踊り出て一頭になった途端、またフワッとなってしまったようにまだ幼いところが多分にありますね。前走からさらに馬体重は減っていましたが状態はよくなっていましたし、勝って阪神ＪＦに向かいたかったのですがね。でも昨年のウオッカ同様にこの馬も出走出来れば非常に面白い存在になると思いますよ」（角居師）今のところ１２月２日の阪神競馬（阪神ＪＦ・芝１６００ｍ）に出走予定。  <br />
]]>
    </description>
    <category>トールポピー［Tall Poppy］ </category>
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    <pubDate>Mon, 14 Jan 2008 11:17:42 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>トールポピー近況（07/11-08/01）</title>
    <description>
    <![CDATA[08/1/9 <br />
山元ＴＣ <br />
<br />
 坂路でハロン１８秒のキャンターの後、周回でハロン１６秒のキャンター２０００ｍの調整。「馬体にある蓄積疲労を改善する為、乗りながらケアを行っていますが、体重の増加にプラスして、馬体全体の具合もいい方向に向かっているように感じます。実際に、今では坂路を登った後に周回コースでの調教をするなど、昨年末より負荷を掛けることができていますからね。このいい流れを継続していければと思います」（山元担当者）  <br />
 <br />
07/12/25 <br />
山元ＴＣ <br />
<br />
 周回でハロン１８秒のキャンター２０００ｍの調整。「徐々にではありますが調教内容を強めています。馬体の疲れはまだ残りますが、減っていた体重は徐々に回復傾向にあります。こちらに戻ってきてから１５キロほど増えています。いい傾向にあると思いますから、この流れを継続していければいいですね」（山元担当者）  <br />
 <br />
07/12/18 <br />
山元ＴＣ <br />
<br />
 周回でダク調整。「先週末から軽めに乗り出してはいますが、まだ馬体に疲れが目立つ状態ですね。馬体は寂しく映りますし、引き続き回復を促がさなければいけないでしょう。食いもイマイチで、腰により負担が掛かりやすいのでしっかりケアを行って回復を促がしていきます」（山元担当者）  <br />
 <br />
07/12/11 <br />
山元ＴＣ <br />
<br />
 ウォーキングマシン調整。「大舞台に向けてキチキチに仕上げられていたために、馬体の疲れは見られますね。元々、肉体面で若さがありますから反動も出やすいのでしょう。到着後少し経ちましたがマシンのみで楽をさせています。問題ないと判断できれば、今週末から来週中あたりから軽めに動かしていくつもりです」（山元担当者）  <br />
 <br />
07/12/5 <br />
山元ＴＣ <br />
<br />
 ５日に山元トレセンに放牧移動。  <br />
 <br />
07/12/3 <br />
角居厩舎 <br />
<br />
  ２日の阪神競馬では後方追走から外目を徐々に押し上げる。直線は外から豪快に追い込み、外から迫る２着馬を首差しのぎ見事優勝。Ｇ１初制覇を飾った。「この馬にどうしても乗りたかったので、他に騎乗依頼があった馬を断って除外覚悟で抽選を待っていました。抽選を通ったときはホッとしました。外枠であまり外を周るのは嫌だったのと、この距離は初めてでしたからスタートから少し出して行きましたが、来年に向けて距離が延びてもいいように急がせないで、いいリズムで追走することを心がけました。道中も他馬にぶつけられたり直線でも外に張られたのですが、精神力の強い馬でひるむこともありませんでした。手応えをあまりよく見せない馬ですがこの馬の能力を信じて追うと、一歩ずつ確実に伸びてくれました。新馬戦後に休養させてからトモに力が付いてきて成長していますが、まだまだこれから強くなってくれる馬だと思います。来年が本当に楽しみです」（池添騎手）「昨年より１勝馬には狭き門でしたが、まずは抽選を通ってくれましたし、現状でどれだけの競馬が出来るかと思っていました。先週の日曜日の追い切りがすごくよくて渾身の仕上げで臨むことが出来ましたし、精神的に落ち着きも出てきました。道中を見ているとこの距離では付いて行けないのかなと思いましたが、直線ではよく伸びてくれました。ジョッキーも前走の反省を活かしてうまく乗ってくれました。元々距離が延びた方がいいタイプの馬だと思っていましたし、デビュー時から来年のことを考えて距離も融通がきくようにこれまでもレース選択してきました。今後は厩舎で様子を見てから放牧に出して来年の春に備えますが、まだ少し頭が高かったり課題もあります。そういった課題を乗り越えてさらに強くなれる馬だと思っています」（角居師）  <br />
<br />
<a href="//umanami.blog.shinobi.jp/File/a128138920071270829d2a170e6ce0a.jpg" target="_blank"><img src="//umanami.blog.shinobi.jp/Img/1200309345/" border="0" alt="" /></a><br />
 <br />
07/11/29 <br />
角居厩舎 <br />
<br />
 ２８日は栗東ＣＷコースで３頭併せ（６５秒１－５１秒６－３８秒７－１２秒０）。真ん中からゴール前は２馬身ほど抜け出して先着した。「抜け出してフワフワするところがあるので、１頭になってからも敢えて押して行きましたが、ますます良くなっていますね。この中間、いっとき体はだいぶフックラしたのですが、おそらく競馬は競馬の体になるでしょう。抽選も無事通りましたし、あとはいい結果を期待するのみです」（角居師）１２月２日の阪神競馬（阪神ＪＦ・芝１６００ｍ）に池添騎手で出走。  <br />
 <br />
07/11/26 <br />
角居厩舎 <br />
<br />
 １２月２日の阪神競馬（阪神ＪＦ・芝１６００ｍ）に池添騎手で出走予定。除外の場合は１２月８日の阪神競馬（エリカ賞・芝２０００ｍ）に回る予定だが、１２月１日の中山競馬（葉牡丹賞・芝２０００ｍ）や同日の阪神競馬（千両賞・芝１６００ｍ）に出走する可能性もある。  <br />
 <br />
07/11/21 <br />
角居厩舎 <br />
<br />
 ２１日は栗東ＣＷコースで３頭併せ。「いい動きでしたね。手応えもよく、ムキになりすぎないでタメが効いていました。だいぶメリハリはついてきましたが、まだ抜け出してフワッとするところがあるので、そのあたりがポイントでしょう。ただし能力があることに間違いはないですし、池添騎手も賞金上位の馬を蹴ってまでこの馬の抽選にかけてくれています。是非とも抽選を突破して大舞台へ出走させたいですね」（村山助手）１２月２日の阪神競馬（阪神ＪＦ・芝１６００ｍ）に池添騎手で出走予定。除外の場合は１２月８日の阪神競馬（エリカ賞・芝２０００ｍ）に回る予定。<br />
  <br />
07/11/14 <br />
角居厩舎 <br />
<br />
 「能力は高いのですが、真剣に走っていないところがあるようです。むしろ強いメンバーとやった方がいいかもしれませんね。レース中に右前に軽い外傷を負いましたが、腫れもなく順調に回復しています。今のところ、阪神ＪＦの抽選待ちになります」（角居師）１２月２日の阪神競馬（阪神ＪＦ・芝１６００ｍ）に出走予定。  <br />
 <br />
07/11/12 <br />
角居厩舎 <br />
<br />
 １１日の京都競馬では道中中団追走から直線スムーズに抜け出し、そのまま後続を突き放すかと思われたが最後に外から交わされ２着。「４角での手応えは抜群でしたし、直線突き抜けるかなと思ったのですが、先頭に立つと耳を立ててしまいました。またムチを入れようとするとヨレてしまいました。レースに集中さえしてくれれば、結果が出せる馬なのですが・・・。次は暮れのＧⅠと聞いていますが、出走出来るか分かりません。出走さえ出来れば力のある馬ですし、どんなレースをしてくれるか今から楽しみです」（池添騎手）「先頭に踊り出て一頭になった途端、またフワッとなってしまったようにまだ幼いところが多分にありますね。前走からさらに馬体重は減っていましたが状態はよくなっていましたし、勝って阪神ＪＦに向かいたかったのですがね。でも昨年のウオッカ同様にこの馬も出走出来れば非常に面白い存在になると思いますよ」（角居師）今のところ１２月２日の阪神競馬（阪神ＪＦ・芝１６００ｍ）に出走予定。  <br />
]]>
    </description>
    <category>トールポピー［Tall Poppy］ </category>
    <link>http://umanami.blog.shinobi.jp/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9D%E3%83%94%E3%83%BC%EF%BC%BBtall%20poppy%EF%BC%BD%20/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9D%E3%83%94%E3%83%BC%E8%BF%91%E6%B3%81%EF%BC%8807-11-08-01%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Mon, 14 Jan 2008 11:16:04 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ヴェンダバール近況（07/10-08/01）</title>
    <description>
    <![CDATA[08/1/10 <br />
中尾正厩舎 <br />
<br />
 ９日は栗東ＣＷコースで３頭併せ。「オープンのオースミマーシャルと併入。先週よりも状態はだいぶ上向いてきました。ダートは初めてですが、血統的には合っているはずですし、変わり身を期待したいですね。当初は１２００を考えていましたが、追走面を考えると１４００の方が走り易いと思います。減量騎手もいい方向に出るでしょう」（中尾正師）１２日の京都競馬（３歳未勝利・若手騎手限定・ダ１４００ｍ）に大下騎手で出走。  <br />
 <br />
08/1/4 <br />
中尾正厩舎 <br />
<br />
 ３日は栗東ＣＷコースでの追い切り。「馬自身は元気ですし、状態も悪くないのですが、中２週では出走は難しいですね。今週は除外になりましたので、来週以降のレースになります」（中尾正師）現時点では未定だが、１３日の京都競馬（３歳未勝利・ダ１２００ｍ）に出走予定。  <br />
 <br />
07/12/26 <br />
中尾正厩舎 <br />
<br />
 ２６日は調整程度。「毎日のように併せて乗り込んでいますので、追い切りは年明けの水曜日にやれば十分でしょう。馬は元気いっぱいでいい状態ですよ」（中尾正師）１月６日の京都競馬（３歳未勝利・ダ１２００ｍ）に和田騎手で出走予定。  <br />
 <br />
07/12/19 <br />
中尾正厩舎 <br />
<br />
 「レースで内にモタれたとのことだけど、これまで調教でもそんな素振りを見せたことはないので問題ないでしょう。レース後も元気一杯です。ここまで２戦は来春のことも頭に入れて芝に使いましたが、ダートも悪くないと思うので、変わり身を求めて年明けのダート戦に行ってみようと思っています」（中尾正師）１月６日の京都競馬（３歳未勝利・ダ１２００ｍ）に和田騎手で出走予定。  <br />
 <br />
07/12/17 <br />
中尾正厩舎 <br />
<br />
  １６日の阪神競馬では好位から進めるも直線内にもたれてしまい７着。「今日はスタートもよかったし、出たなりの位置取りで競馬をしました。道中は他馬に外から被せられても目立って掛かる事なく、この馬のペースでスムーズに運ぶ事は出来たと思います。ただ外から併せられると時折内にささる事もありましたし、精神面、馬体面でまだ成長して欲しいところがありますね。直線での伸びや粘りが前走ほど見られなかったと思いますが、まだ成長途上ですし今日の走りが全てではないと思います」（川田騎手）「外枠でもスタートよくいい感じで先行していたけど外からこられてから内にもたれて追えなかったですね。稽古は動くし、こんな馬ではないはずです。年明けはダートの番組が多いですからそちらも考えます。クロフネの仔ですし十分やれると思いますよ」（中尾正師）  <br />
<br />
<a href="//umanami.blog.shinobi.jp/File/aba2719a200712200829d2a10f9b4dd5.jpg" target="_blank"><img src="//umanami.blog.shinobi.jp/Img/1200308889/" border="0" alt="" /></a><br />
 <br />
07/12/13 <br />
中尾正厩舎 <br />
<br />
 １２日は栗東ＣＷコースで併せ馬。「終いやや一杯といったところですが、手元の時計で６ハロン８０秒７を計時していますし、引き続き具合はよさそうです。いい状態でレースを迎えられそうですし、初戦の内容からしても再度上位争いができると思います」（中尾正師）１６日の阪神競馬（２歳未勝利・芝１６００ｍ）に川田騎手で出走。  <br />
 <br />
07/12/6 <br />
中尾正厩舎 <br />
<br />
 「初戦としてはまずまずいいレースだったと思います。使った後も変わりなく元気なので、来週の芝１６００ｍ戦に向かうつもりです」（中尾正師）１６日の阪神競馬（２歳未勝利・芝１６００ｍ）に川田騎手で出走予定。  <br />
 <br />
07/12/3 <br />
中尾正厩舎 <br />
<br />
  １日の阪神競馬では先手を奪うと最後までよく粘り４着。「スタート、二の脚ともに速かったですし、直線でもよく頑張ってくれました。勝ち馬には一瞬で交わされてしまいましたが、２着馬とはわずかの差でしたし、デビュー戦としてはいい内容でした。芝コースでの調教も時計が出ましたし、今日のレース内容からして芝でも十分走れる馬ですが、少し硬さのある馬ですからダートも良さそうですよ。必ず走ってくる馬です」（和田騎手）「後ろから切れる馬に負けてしまったけど、前に行ってこの展開で最後まで頑張っていると思います。次走はレース後の様子見てから決めたいと思います」（中尾正師）  <br />
<br />
<a href="//umanami.blog.shinobi.jp/File/b21e6053.jpg" target="_blank"><img src="//umanami.blog.shinobi.jp/Img/1200308178/" border="0" alt="" /></a><br />
 <br />
07/11/30 <br />
中尾正厩舎 <br />
<br />
 ２８日は栗東芝コースでの追い切り。「手元の時計で６ハロン７４秒１。オースミマーシャルと併せて遜色ない動きでした。先週は物足りない動きだったけれど、２８日の追い切りは万全でしたね。いい状態でデビュー戦を迎えられそうですよ。芝のここでいい走りができれば夢が広がりますね」（中尾正師）１２月１日の阪神競馬（２歳新馬・芝１６００ｍ）に和田騎手で出走。  <br />
 <br />
07/11/21 <br />
中尾正厩舎 <br />
<br />
 ２１日は栗東ＣＷコースで併せ追い。「相手に４馬身ほど遅れてしまいました。全体の時計は８１秒台と悪くなく、道中の動きもいいのですが、終いがちょっと物足りませんでした。明日終いだけサッと伸ばしてレースに向かおうかとも思いましたが、前日追いになってしまうので、無理せず１週延ばすことにします。その方がさらに仕上がりも進みますし、よりいい形でレースに向かえると思います」（中尾正師）２３日の京都競馬（２歳新馬・芝１６００ｍ）は回避。１２月１日の阪神競馬（２歳新馬・芝１６００ｍ）に出走予定。  <br />
 <br />
07/11/14 <br />
中尾正厩舎 <br />
<br />
 １４日は栗東坂路で体をほぐしたあと、ゲートから追われた。「スタートがいいですね。跳びが大きいぶんスッと動けないところはありますが、素直で乗りやすい馬ですね」（武幸騎手）「当初は今週のデビューを予定していましたが、仕上げをより進めるためにもう１本追いたいので、延期しました。いい状態で出走させてあげることができるでしょう」（中尾正師）２３日の京都競馬（２歳新馬・芝１６００ｍ）に武幸騎手で出走予定。  <br />
 <br />
07/11/12 <br />
中尾正厩舎 <br />
<br />
 １７日の京都競馬（２歳新馬・芝１６００ｍ）でデビュー予定だったが、仕上げを進める意味もあり、２３日の京都競馬（２歳新馬・芝１６００ｍ）に目標を切り替えた。  <br />
 <br />
07/11/7 <br />
中尾正厩舎 <br />
<br />
 ７日は栗東芝コースで３頭併せ、一杯の追い切り（６ハロン７６秒４）。「馬場が緩かった割には終いまでしっかりしていたし、なかなかいい動きだったね。時計も及第点です。血統的にはダートなんだろうけど、クロフネの割には長手のつくりで、体も柔らかいので芝でも素軽い動きができる。まずは芝でデビューさせようと思っています」（中尾正師）１７日の京都競馬（２歳新馬・芝１６００ｍ）に和田騎手で出走予定。  <br />
 <br />
07/10/31 <br />
中尾正厩舎 <br />
<br />
 ３１日は栗東ＣＷコースで併せ追い。「１５－１４－１３、という感じの時計です。まだ一杯ではありませんが、今朝の悪い馬場ならまずまずだと思います。来週から一杯に追っていくつもりです。速いところを動きを見て、レースを決めていきたいと思います」（中尾正師）今のところ５回京都３週目のデビューを予定。  <br />
 <br />
07/10/24 <br />
中尾正厩舎 <br />
<br />
 ２４日はゲートから追われた。「ここまで順調に来ています。スケールが大きい馬だし、これはちょっと楽しみですよ。このまま行けば３週目には態勢が整うと思います。番組についてはコースで追った時の感触を確かめてから決めていきたいと思います」（中尾正師）番組は未定だが、今のところ５回京都３週目くらいのデビューを視野に入れている。  <br />
 <br />
07/10/18 <br />
中尾正厩舎 <br />
<br />
 １８日はゲート試験を受け、無事合格。「明日受けようと思っていましたが、思った以上に順調なので今朝受けました。特別速いわけではありませんが、センスもよく特に課題もありません。今後は時計を出しながら５回京都のデビュー戦に向けて仕上げていきます」（中尾正師）  <br />
 <br />
07/10/17 <br />
中尾正厩舎 <br />
<br />
 １７日はゲート練習。「練習も順調にこなしてくれています。このぶんなら、金曜あたりに試験を受けられそうです。いいものを持っているのは間違いないので、期待は高まります。うまく仕上げていきたいですね」（中尾正師）  <br />
]]>
    </description>
    <category>ヴェンダバール［Vendaval］ </category>
    <link>http://umanami.blog.shinobi.jp/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AB%EF%BC%BBvendaval%EF%BC%BD%20/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%BF%91%E6%B3%81%EF%BC%8807-10-08-01%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Mon, 14 Jan 2008 10:58:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>アイテール近況（07/11-08/01）</title>
    <description>
    <![CDATA[08/1/9 <br />
山元ＴＣ <br />
<br />
 周回でハロン１６～１８秒のキャンター２０００ｍの調整。週２回は１５－１５を取り入れている。「スクミは影を潜めていてスムーズに調教を行えています。しかし、最近では週２回速いところを取り入れていますが、速い調教を行った日の午後は歩様が思わしくありません。ただし、これは北海道にいる頃から見られたようですから、ケアをしつつ進めていくことにしています。今後もしっかり馬の状態を見ながら進めていかなければいけませんね」（山元担当者）  <br />
 <br />
07/12/25 <br />
山元ＴＣ <br />
<br />
 周回でハロン１６～１８秒のキャンター２０００ｍの調整。「先日スクミの症状を見せていましたが、血液検査を行った結果、今週は正常の範囲内の数値になっていました。今後も慎重に見ていく必要はあるかと思いますが、この状態で進めていければと思います」（山元担当者）  <br />
 <br />
07/12/18 <br />
山元ＴＣ <br />
<br />
 周回でハロン１８秒程度のキャンター調整。「中間、軽くスクむような面を見せていますね。１８日はさほど問題ないのですが、日によって波があるので血液検査を行って状態を見ながら調教を行っていくことにしています。体質もあるのかもしれませんが、見る限りだとこれまでの蓄積疲労が影響している感じです。そういった意味からもケアもしっかり行っていかなければなりませんね」（山元担当者）  <br />
 <br />
07/12/11 <br />
山元ＴＣ <br />
<br />
 周回でハロン１５～１７秒程度のキャンター２０００ｍ。「スクミは今のところ問題ありませんね。肩の出も含めて、現在は気になるところも見当たりませんし、少しずつ速めのペースで乗り込んでいます。このまま進めていけるのではないかと思います」（山元担当者）  <br />
 <br />
07/12/4 <br />
山元ＴＣ <br />
<br />
 周回で軽めのキャンター１０００ｍ。「先週の段階で見られたスクミは問題なくなりました。力みがちな走りをするのでスクミにも繋がりやすいのでしょう。肩の出も含めて慎重に取り組んでいきたいと思います」（山元担当者）  <br />
 <br />
07/11/27 <br />
山元ＴＣ <br />
<br />
 ２２日に山元トレセンへ移動。周回でダク１２００ｍ、ハロン１７秒のキャンター２０００ｍ。「この馬は周回主体に進めた方がいい馬ですが、冬季は雪で満足のいく調整ができない可能性があるので、早めに山元トレセンへ運びました。北海道ではハロン１７秒程度までの調整だったので、あちらでももう少々乗り込む必要があるでしょう。馬体重は４５８キロです」（早来担当者）「雪が積もり満足行く調教が行えなくなることを考慮して、早いタイミングでこちらに移動してきました。２２日に到着し、順調に乗り運動を再開していましたが２６日に若干スクんでしまった為、現在は様子を見ています。状態の改善が見られれば再度乗っていくことにします」（山元担当者）  <br />
 <br />
07/11/20 <br />
ＮＦ早来 <br />
<br />
 周回でダク１２００ｍ、ハロン１７秒のキャンター２０００ｍ。「調整内容に変わりはありませんが、週を追う毎に動きは良化しています。坂路に入れられない面は玉にキズですが、その分しっかりと距離を乗り込んで鍛えていきます」（早来担当者）  <br />
 <br />
07/11/13 <br />
ＮＦ早来 <br />
<br />
 周回でダク１２００ｍ、ハロン１７秒のキャンター２０００ｍ。「１２日に師が状態を確認されました。まだ移動までには時間がかかりますが、現状に満足されていました。周回のみの調整を行っていることもありますが、肩の出も、とてもスムーズになり、全体的にグンと良化しています。この馬には周回の方がよさそうな感じがするので、今のところ移動するまで周回主体に進めていく予定です」（早来担当者）  <br />
 <br />
07/11/6 <br />
ＮＦ早来 <br />
<br />
 周回でハロン１６秒のキャンター２０００ｍ。「どうやら坂路に入ると馬が張り切り過ぎるようです。それが原因で左肩に疲れが溜まり、出が悪くなっていました。この中間はペースは変えず周回のみとしていますが、実にいい動きを見せています。この分ならそう時間もかからず、いい頃の状態に戻せると思います。馬体重は４５８キロです」（早来担当者）  <br />
<br />
<a href="//umanami.blog.shinobi.jp/File/DSC00094.jpg" target="_blank"><img src="//umanami.blog.shinobi.jp/Img/1200307544/" border="0" alt="" /></a>2007/11/03 牧場見学にて<br />
 <br />
07/10/30 <br />
ＮＦ早来 <br />
<br />
 周回でキャンター２０００ｍの後、屋内坂路でハロン１６秒のキャンター１本。「速目を行ったことで左肩の出が若干翳り気味です。そのため、週２回の速目を取り止めました。ただし、１６秒は問題なくできているように大きな問題ではありません。状態が改善し次第、速目を再開したいと思います」（早来担当者）  <br />
 <br />
07/10/23 <br />
ＮＦ早来 <br />
<br />
 周回でキャンター２０００ｍの後、屋内坂路でハロン１６秒のキャンター１本。週２回はハロン１５秒を計時。「１５秒を開始して２週間経ちますが、左前脚の出は全く問題ありません。この調子でいけば１１月半ばには更に速目を消化し、年内の移動が可能になるでしょう」（早来担当者）  <br />
]]>
    </description>
    <category>アイテール［Aither］</category>
    <link>http://umanami.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%AB%EF%BC%BBaither%EF%BC%BD/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%BF%91%E6%B3%81%EF%BC%8807-11-08-01%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Mon, 14 Jan 2008 10:46:15 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">umanami.blog.shinobi.jp://entry/43</guid>
  </item>
    <item>
    <title>デュオトーン近況（07/11-08/01）</title>
    <description>
    <![CDATA[08/1/9 <br />
山元ＴＣ <br />
<br />
 ウォーキングマシン調整。「右前脚、トモ脚をはじめ馬体の疲労はまだ残りますね。しっかり回復させるための休養ですから、慌てないようにしたいと考えています。今は焦らず、回復次第で乗り出しのタイミングを図って行きたいと思います」（山元担当者）　  <br />
 <br />
07/12/25 <br />
山元ＴＣ <br />
<br />
 ウォーキングマシン調整。「右前脚の管の腫れ、痛みは残る状態ですね。トモの状態も含め、馬体の疲労も依然見られます。引き続きマシンだけで楽をさせて回復を促がしていきます」（山元担当者）  <br />
 <br />
07/12/18 <br />
山元ＴＣ <br />
<br />
 ウォーキングマシン調整。「依然馬体に疲れが残る状態で、特に左トモに見られますね。また右前脚の管全体に腫れも残る状態ですから無理はしません。年内マシンのつもりで１月中から乗り出せればと考えていますが、状態によってはしっかり回復に専念して乗り出しのタイミングを遅くすることも考えていきます」（山元担当者）  <br />
 <br />
07/12/11 <br />
山元ＴＣ <br />
<br />
 ウォーキングマシン調整。「マシンのみで休養期間にあてています。まだ連戦の疲れは残りますから、この後も急がず少なくとも年内はマシンのみにします」（山元担当者）　  <br />
 <br />
07/12/4 <br />
山元ＴＣ <br />
<br />
 ウォーキングマシン調整。「引き続きマシンのみに終始し、お休みにあてています。脚元の状態は良くも悪くも変わりありません。暫くはこのままで疲労回復にあてます」（山元担当者）  <br />
 <br />
07/11/27 <br />
山元ＴＣ <br />
<br />
 ウォーキングマシン調整。「脚元の状態はいい意味で変わりありません。今は馬体の至る所に溜まった疲れを癒すことに専念している状態です。デビューからずっと頑張ってきた馬ですから、冬場はしっかり休ませてあげた方がいいでしょう」（山元担当者）  <br />
 <br />
07/11/20 <br />
山元ＴＣ <br />
<br />
 ウォーキングマシン調整。「両前脚、特に右前の腫れが大きく残る状態です。師が言っていたように暫くはお休み期間に充てる必要があるので、少なくとも年内はマシン調整になるでしょう」（山元担当者）　  <br />
 <br />
07/11/13 <br />
山元ＴＣ <br />
<br />
 ウォーキングマシン調整。「両前脚はぶつけた時に見られるような腫れが残っている状態ですが、悪化することはありません。ただ左トモをはじめとする馬体の随所に疲れが溜まっている感じなので暫くはマシンに留めることになるでしょう。師も『年内はマシンのみにするくらいのつもりで回復に専念して欲しい』と話していましたし、暫くはお休みなると思います」（山元担当者）  <br />
 <br />
07/11/6 <br />
山元ＴＣ <br />
<br />
 ６日に山元トレセンへ移動。「予定どおり６日に山元へ向けて送り出しました。師と山元のスタッフで状態を見て、相談をしながらの調整になるでしょう。おそらく暫くは馬体回復に専念することになるはずです」（ＧＷ担当者）  <br />
 <br />
07/11/5 <br />
グリーンＷ <br />
<br />
 ３日にエコー検査を行った。「移動してきて約１週間経ちましたし、脚元の再チェックでエコー検査を行いました。トレセンで撮った時と変わらず、画像上から腱に深刻なダメージは見られませんでした。外見上で言えば腫れも徐々に落ち着いてきてますし、やはり連戦の疲れが極端に出てしまったということなのでしょう。しかし、脚元だけでなく馬体全体に疲れが見られる状態に変わりはないので、山元トレセンへ移動した後はしっかり休ませて疲労回復にあてることになるはずです」（ＧＷ担当者）今のところ６日に山元トレセンへ移動予定。  <br />
 <br />
07/10/30 <br />
グリーンＷ <br />
<br />
 ウォーキングマシン調整。「両前脚に腫れは残りますが、退厩前の検査でも皮下組織に炎症が出ていることはわかっていますし、しっかりケアを行って回復させていきたいですね。ただし、デビューからずっと頑張ってきたことが影響しているのか、馬体全体にいい時の迫力が欠けるような感じがしますし、今はしっかりと休ませてあげることが第一でしょう。今のところ週末か来週頭に再度検査を行うつもりです」（ＧＷ担当者）  <br />
 <br />
07/10/26 <br />
グリーンＷ <br />
<br />
 ２６日にグリーンウッドへ移動。「右前もそうですが、左前の腫れが目立ちます。トレセンでのエコー検査では屈腱に異常はなかったようですが、１～２週間は楽をさせる予定です。その上で来週もしくは再来週にエコー再検査を行う予定です」（ＧＷ担当者）  <br />
 <br />
07/10/25 <br />
池江寿厩舎 <br />
<br />
 ２５日にエコー検査を行った。２６日にグリーンウッドへ放牧予定。「当初は右前脚に腫れがありましたが、昨日あたりから左前脚にも腫れが見られたので両前のエコー検査を行いました。結果は異常なしで今のところ腱に抜けているところはありませんでした。ただし、腫れがあるようにダメージがあることに変わりはありません。放牧に出して休ませたいと思います。今は大丈夫でもレースから数日しか経っていませんので１００％問題ないとは言い切れない部分もあります。放牧先では１週間後くらいにエコー再検査を行うことになるでしょう」（池江寿師）  <br />
 <br />
07/10/24 <br />
池江寿厩舎 <br />
<br />
 「レース後から右前脚に腫れが見られます。明日２５日にエコー検査を受ける予定です」（池江寿師）  <br />
 <br />
07/10/22 <br />
池江寿厩舎 <br />
<br />
 ２１日の京都競馬ではスタートで立ち遅れてしまい後方からの競馬。二周目の三角辺りから前へ進出するも、四角で前が詰まる不利を受けてしまい１２着。「テンションが上がっていたせいか、ゲートで立ち上がってしまい、スタートが遅れ、位置取りが悪くなってしまった。それにもまして、これからという四角で致命的な不利を受けてしまい、この馬には大変厳しい競馬になってしまいました。また不利を受けた際に急激にブレーキを掛けざるを得ない形になってしまいました。脚元にかかった衝撃があるだろし、一度ケガしている脚元が心配です」(藤田騎手)「今日は四角での不利が敗因の全てと言っていいでしょう。立ち上がってしまうほどのものでしたからね。またその際に外傷を負ってしまっています。ここまで使い詰めで来ていたことで、幾分テンションも高くなっていました。今回負けはしましたが、一度大きな怪我をした馬で、本当に良くなるのは来年だと思っています。世代のトップと戦えた経験を活かして、来年はこの馬の能力を存分に発揮させてあげたいと思います。今後は、来週まで様子を見てから、ソエを完全に治すことを目的に放牧に出す予定です」(池江寿師)レース後様子を見ていたところ、右前脚に腫れが見られたため近日中に検査予定。  <br />
<br />
<a href="//umanami.blog.shinobi.jp/File/42c2cd7b.jpeg" target="_blank"><img src="//umanami.blog.shinobi.jp/Img/1200306362/" border="0" alt="" /></a><a href="//umanami.blog.shinobi.jp/File/1d9ea451.jpeg" target="_blank"><img src="//umanami.blog.shinobi.jp/Img/1200306363/" border="0" alt="" /></a><a href="//umanami.blog.shinobi.jp/File/65969c6a.jpeg" target="_blank"><img src="//umanami.blog.shinobi.jp/Img/1200306364/" border="0" alt="" /></a> <br />
<br />
07/10/18 <br />
池江寿厩舎 <br />
<br />
 １７日は栗東坂路での追い切り（５４秒４－４０秒２－２６秒７－１３秒５）。「北海道から使っている馬ですし、中２週ということもあり体は十分できていますから微調整でいいでしょう。気になっていたソエも先週に比べてだいぶ落ち着いてきました。先週末に坂路で１５－１５もやれましたし、ここまでうまくここまでもってこれたので、出走できる態勢にあると判断しました。レースまでもしっかりとケアを行い、できるだけいい状態でレースに臨みたいですね」（池江寿師）２１日の京都競馬（菊花賞・芝３０００ｍ）に藤田騎手で出走。  <br />
]]>
    </description>
    <category>デュオトーン［Duotone］</category>
    <link>http://umanami.blog.shinobi.jp/%E3%83%87%E3%83%A5%E3%82%AA%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%EF%BC%BBduotone%EF%BC%BD/%E3%83%87%E3%83%A5%E3%82%AA%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E8%BF%91%E6%B3%81%EF%BC%8807-11-08-01%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Mon, 14 Jan 2008 10:34:02 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>デュオトーン近況（07/07-10）</title>
    <description>
    <![CDATA[07/10/11 <br />
池江寿厩舎 <br />
<br />
 １１日は調整程度。「右前ソエは相変わらず痛みがあるようなので、今週は軽めに留めます。追い切りはソエの状態を見てになりますが、週末からになりそうです。ここまで詰めて使ってきているので、週末と来週追い切りをかけられれば十分出走態勢は整うと思います」（吉村助手）ソエ次第にはなるが、今のところ２１日の京都競馬（菊花賞・芝３０００ｍ）に出走予定。  <br />
 <br />
07/10/3 <br />
池江寿厩舎 <br />
<br />
 「レース後、気にしていた右前のソエを痛がるので、きょうショックウェーブをあてました。これまでもレース後は多少痛みがあったので、来週までに引けば問題ないでしょう。使ってきている馬なので、それほど強い調教もいらないと思います。根性、センスともにあるタイプで、奥深さを感じる馬。菊花賞に出走できるようにがんばりたいですね」（池江寿師）今のところ２１日の京都競馬（菊花賞・芝３０００ｍ）に出走予定。  <br />
 <br />
07/10/1 <br />
池江寿厩舎 <br />
<br />
 ３０日の阪神競馬ではスタートでタイミングが合わず立ち遅れ中団を追走すると、直線では力強く伸びてアタマ差し切り優勝。「初めて乗る馬で、調教に乗ったときはピンと来なかったのですが、ここまで手綱をとっている藤田騎手から絶対に勝てる馬だと言われていたので自信を持って乗ることができました。実際に芝での感触は凄く良くて、言葉通りのいい馬ですね。最後も追うとその分しっかりと伸びて差し切ってくれましたしホッとしました。本当に次走が楽しみですね」（秋山騎手）まだ未定も今後は２１日の京都競馬（菊花賞・芝３０００ｍ）を視野に入れていくことになる。  <br />
<br />
<a href="//umanami.blog.shinobi.jp/File/5efe7b54200710414db1061b8a86b30.jpg" target="_blank"><img src="//umanami.blog.shinobi.jp/Img/1192554599/" border="0" alt="" /></a><br />
 <br />
07/9/27 <br />
池江寿厩舎 <br />
<br />
 ２６日は栗東ＤＷコースで併せ馬。「先週はまだピリッとしませんでしたが、今週はだいぶ良くなっています。ジョッキーに乗ってもらって感覚をつかんでもらいましたが、折り合いなどに心配なさそうと言っていました。なんとか結果を出して欲しいですね。そうすればこの後の夢も膨らみますからね」（池江寿師）３０日の阪神競馬（兵庫特別・芝２４００ｍ）に秋山騎手で出走。  <br />
 <br />
07/9/20 <br />
池江寿厩舎 <br />
<br />
 ２０日は栗東ＣＷコースで併せ追い。「もうひとつ動かなかったですね。栗東に戻ってから１５－１５程度しかやっていなかったので仕方ない部分はあるでしょう。函館では追い切り後はピリピリしてカイバ食いも悪くなっていたのですが、こちらではリラックスしています。自分で体を造ってくるタイプですし、このひと追いで変わってくるでしょう」（大久保助手）３０日の阪神競馬（兵庫特別・芝２４００ｍ）に秋山騎手で出走予定。  <br />
 <br />
07/9/12 <br />
池江寿厩舎 <br />
<br />
 １２日は調整程度。「函館から帰厩後、獣医さんにも見てもらいましたが、どこも問題はありません。もう乗り始めていますし、カイバ食いもよく、週末あたりから１５－１５ぐらいやれそうです。ソエも速いところやレースをしたあとに多少チクチクする程度で、普段は問題ありません。順調なら４週目に使えるでしょう」（吉村助手）３０日の阪神競馬（兵庫特別・芝２４００ｍ）に秋山騎手で出走予定。  <br />
 <br />
07/9/6 <br />
池江寿厩舎 <br />
<br />
 ６日に栗東帰厩。「輸送しても元気いっぱいですし、特に問題はなさそうです。明日一応獣医に診てもらって、今後のことについて決める予定です」（大久保助手）  <br />
 <br />
07/9/3 <br />
函館競馬場 <br />
<br />
 １日の札幌競馬では道中４～５番手を追走。直線は狭いところに入るもよく抜け出し優勝。「審議の対象になっていましたが、無理しても狭いところに入るジョッキーではないのでそう心配はしていませんでした。狭いところで接触しても伸びたようにとても見所のある馬です。秋へ向けてもこの１勝は大きいですね。今後は４日に函館を出発し、５日に栗東に到着予定です。今のところ問題ありませんが、狭いところに入った目に見えない負担や栗東までの輸送もあるので、次については栗東に着いた段階の状態を見て判断したいと思います」（池江寿師）  <br />
<br />
<a href="//umanami.blog.shinobi.jp/File/c9aa8a8320079314db1061838986bf.jpg" target="_blank"><img src="//umanami.blog.shinobi.jp/Img/1192554641/" border="0" alt="" /></a><br />
 <br />
07/8/30 <br />
函館競馬場 <br />
<br />
 ２９日は函館Ｗコースでの追い切り。「ソエも前走に比べてずっと良くなったし、状態はいいですね。追い切りをして徐々にテンションが上がっているので、初めての輸送競馬がどう出るかが心配ですが、落ち着きがあれば楽しみです」（大久保助手）９月１日の札幌競馬（富良野特別・芝２６００ｍ）に藤田騎手で出走。  <br />
 <br />
07/8/22 <br />
函館競馬場 <br />
<br />
 ２２日は函館Ｗコースで馬なり程度の追い切り。「ビッシリやるとテンションが上がるので馬なり程度ですが、自分で体を作ってくる馬なので、これで徐々に態勢は整っていくでしょう。脚もとの心配もありませんし、ウイルス感染もないので、いい状態でレースに向かえそうですよ」（大久保助手）９月１日の札幌競馬（富良野特別・芝２６００ｍ）に藤田騎手で出走予定。  <br />
 <br />
07/8/15 <br />
函館競馬場 <br />
<br />
 １５日は調整程度。「前走はかなり馬場が悪く、そのせいかレース後少し筋肉痛が出ましたが、３日ほどでよくなりました。今週末から４ハロン１５－１５程度を始めるつもりです。ジョッキーも素質を認めている馬ですし、良馬場なら必ず巻き返せると思います」（池江寿師）９月１日の札幌競馬（富良野特別・芝２６００ｍ）に藤田騎手で出走予定。  <br />
 <br />
07/8/8 <br />
函館競馬場 <br />
<br />
 「馬場が悪いのがこたえた感じで、残念な結果になってしまいましたが、幸いレース後馬体に異常はありません。様子を見て、札幌競馬に使うかどうか検討していきます」（池江寿師）  <br />
 <br />
07/8/6 <br />
函館競馬場 <br />
<br />
 ５日の函館競馬ではゆっくりとしたスタート直後は後方の位置取りになるもすぐに先団に取り付ける。３角あたりから仕掛けていくも直線で思ったほど伸び切れず３着。「先週に脚をぶつけたのは一過性のもので心配要りませんでした。状態は良かったと思いますが馬場が悪く馬には可哀相な結果になりましたね。この後はレース後の状態を見た上で決めていくことになるでしょう」（野見山助手）「今日は乗り手も走る馬も気にしてしまう位のズブズブの馬場だったので、跳びの綺麗なこの馬には厳しい条件になってしまいましたね。案の定、実際競馬に行ってもバランスを崩すように走っていたので、少しでも楽に走れるように出来るだけいい馬場を走らせましたが、いい結果が出せませんでしたね。パンパンの良馬場だったら負ける気がしないし、それだけの馬だと思ってます。次はいい馬場で巻き返したいですね」（藤田騎手）  <br />
 <br />
07/8/2 <br />
函館競馬場 <br />
<br />
 １日は函館Ｗコースで馬なり程度。「先週末に馬房を蹴ってしまい、打撲のような症状があったので心配しましたが、腫れや痛みはすっかり引いたので、予定どおり出走できそうです。体調自体は間隔を開けたことでよくなっていますし、距離も延びた方がレースもしやすそう。今週の追い切りは馬なり程度ですが、先週しっかりやっているので問題ありません。秋競馬に向けていいレースを期待したいですね」（池江寿師）５日の函館競馬（３歳上５００万下・芝２６００ｍ）に藤田騎手で出走。  <br />
 <br />
07/7/30 <br />
函館競馬場 <br />
<br />
 「おそらく馬房内で打った事によるものだと思いますが、先週末、右前脚管骨に腫れが見られたのでレントゲン検査を行ったが、骨等に異常は見られませんでした。すでに腫れも引いているように一過性のものでしょうし、今週の競馬に出走できると思います」（池江寿師）８月５日の函館競馬（３歳上５００万下・芝２６００ｍ）に藤田騎手で出走予定。  <br />
 <br />
07/7/25 <br />
函館競馬場 <br />
<br />
 ２５日は函館ダートコースで併せ追い。「前に馬を置いて追走させ、外を回った分しまいは時計がかかりましたが、追えば伸びそうだったと聞いていますし、デキは安定しているので心配はいらないでしょう。レースは来週ですので、さらにいい状態にもっていきたいですね」（池江寿師）８月５日の函館競馬（３歳上５００万下・芝２６００ｍ）に藤田騎手で出走予定。  <br />
 <br />
07/7/18 <br />
函館競馬場 <br />
<br />
 「先週馬を見に行きましたが、初戦を使った後に比べて反動も少なく、レースを２度使ったことで馬がしっかりしてきている感じを受けました。元から距離は延びていいタイプだと思っていましたし、長距離戦は手薄なので、平場を選択することにしました。今後は今秋の舞台も視野に入れて進めていきます」（池江寿師）８月５日の函館競馬（３歳上５００万下・芝２６００ｍ）に藤田騎手で出走予定。  <br />
 <br />
07/7/12 <br />
函館競馬場 <br />
<br />
 「ゲートで待たされたり、厳しい競馬を強いられましたが、能力で勝ってくれましたね。ジョッキーもテンションが上がってきていると言っていたので、中３週ほど開けてレースに臨む予定です。距離は延びていいと思うので、２６００ｍ戦も視野に入れています」（池江寿師）「大丈夫だろうとは思っていましたが、いい内容で勝ってくれました。レース後、脚元なども問題ありません。うまくガス抜きしながら次走に向けて態勢を整えていきます」（大久保助手）８月４日の函館競馬（湯浜特別・芝１８００ｍ）か５日の函館競馬（３歳上５００万下・芝２６００ｍ）を目標に調整していく。  <br />
 <br />
07/7/9 <br />
函館競馬場 <br />
<br />
 ７日の函館競馬ではスタートで後手を踏むも、すぐ先団に取り付ける。４コーナーから追われると直線しっかり伸び、優勝。「順当に勝ってくれたね。ゲートは待たされてる間に鞭の音を気にして煩くなった。出遅れはしたものの発走直前は落ち着いていたし、発馬後はすぐいい位置に取り付くことが出来ました。反応がいまひとつなところがあるから早めに手が動いたけど、ここではモノが違ったね。高い素質の持ち主だし、クラスが上がっていっても十分チャンスのある馬だと思います」（藤田騎手）「まずは勝ち上がってくれてホッとしました。ゲートは気性もありますが、課題はあるので練習していく必要があるでしょう」（担当助手）「ゲート内で待たされたことで馬がイライラしてしまったようです。それで行きっぷりも悪くなってしまい大変苦しい競馬になりましたが地力で勝ってくれました。テンションの上がりやすい馬なので少し間隔をあけて２回函館最終週を考えています」(池江寿師)８月４日の函館競馬（湯浜特別・芝１８００ｍ）もしくは８月５日の函館競馬（３歳上５００万下・芝２６００ｍ）に出走予定。  <br />
 <br />
07/7/5 <br />
函館競馬場 <br />
<br />
 ４日は函館競馬場Ｗコースでの追い切り。「レース後すぐはトモの疲れが見られましたが、先週末に見に行った時にはもう大丈夫でした。タイプ的にもう少々長い距離もいいと思いますが、今回はスタートもよくなるでしょうし、絶好調の藤田騎手に連続して乗ってもらえるので当然勝ち負けだと思っています」（池江寿師）７日の函館競馬（３歳未勝利・芝１８００ｍ）に藤田騎手で出走。  <br />
]]>
    </description>
    <category>デュオトーン［Duotone］</category>
    <link>http://umanami.blog.shinobi.jp/%E3%83%87%E3%83%A5%E3%82%AA%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%EF%BC%BBduotone%EF%BC%BD/%E3%83%87%E3%83%A5%E3%82%AA%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E8%BF%91%E6%B3%81%EF%BC%8807-07-10%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 17:12:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>トールポピー近況（07/07-10）</title>
    <description>
    <![CDATA[07/10/11 <br />
角居厩舎 <br />
<br />
 １１日は栗東坂路での追い切り（５３秒５－３８秒７－２４秒９－１２秒４）。「１０日にはゲートから出しましたが、いいタイミングで出てくれたし、トモがしっかりしていい状態になっています。快調ですね。ジョッキーも大丈夫でしょう、と太鼓判を押していましたよ」（角居師）２０日の京都競馬（２歳未勝利・芝２０００ｍ）に池添騎手で出走予定。  <br />
<br />
07/10/11(木) － 栗坂路・良 53.5 - 38.7 - 24.9 - 12.4 －(-) <br />
07/10/10(水) 池添 栗坂路・稍重 59.7 - 43.9 - 29.2 - 14.3 馬なり余力(-) <br />
07/10/8(月) 助手 栗坂路・良 51.5 - 37.7 - 25.0 - 12.5 <br />
ビーチパトロール(新)一杯を0.7秒追走0.2秒遅れ 一杯に追う(-) <br />
07/10/7(日) 助手 栗坂路・良 63.4 - 45.4 - 28.9 - 14.0 馬なり余力(-) <br />
07/10/5(金) 助手 栗坂路・不良 63.9 - 45.8 - 30.0 - 15.2 <br />
エアメギド(新)馬なりに0.9秒先行頭先着 馬なり余力(-) <br />
<br />
07/10/4 <br />
角居厩舎 <br />
<br />
 ３日に栗東入厩。「牧場でしっかり乗り込んできたこともあり、入厩直後としてはちょっと細い感じがあります。レースまではまだ時間があるので、ふっくらした仕上げで臨めるようにしたいですね」（担当助手）今のところ２０日の京都競馬（２歳未勝利・芝２０００ｍ）に池添騎手で出走予定。  <br />
 <br />
07/10/2 <br />
山元ＴＣ <br />
<br />
 １日に山元トレセンへ到着。３日に栗東帰厩予定。「移動後も変わりなく来ていて、体調面の心配もありませんでした。移動後間もないですが、３日に帰厩する予定なのであとは無事に送り出すだけです」（山元担当者）今のところ１０月２０日の京都競馬（２歳未勝利・芝２０００ｍ）に池添騎手で出走予定。  <br />
 <br />
07/9/27 <br />
ＮＦ早来 <br />
<br />
 ３０日に早来牧場を出発予定。山元トレセン経由で来週中に栗東入厩予定。今のところ１０月２０日の京都競馬（２歳未勝利・芝２０００ｍ）に池添騎手で出走予定。  <br />
 <br />
07/9/25 <br />
ＮＦ早来 <br />
<br />
 周回でキャンター１８００ｍの後、屋内坂路でハロン１４～１５秒のキャンター２本。「周回でも坂路でもしっかりとした調教を行えており、一時見られた飼葉喰いの細さもありません。馬体も４８０キロ台をキープできており、好調をキープしていることがありありと分かります。１０月に入り次第、移動させるプランがありますが問題なく対応できると思います」（早来担当者）  <br />
 <br />
07/9/19 <br />
ＮＦ早来 <br />
<br />
 周回でキャンター１８００ｍの後、屋内坂路でハロン１４～１５秒のキャンター２本。「秋目標に切り替えた調整を行っています。ここ最近は飼葉喰いも安定しており、速目を継続しても４８８キロと体を維持できています。この分ならいい形で送り出せると思います」（早来担当者）「今のところ１０月上旬に栗東へ戻す予定です。その後は４回京都３週目を目標にします」（角居師）今のところ１０月２０日の京都競馬（２歳未勝利・芝２０００ｍ）に池添騎手で出走予定。  <br />
 <br />
07/9/12 <br />
ＮＦ早来 <br />
<br />
 「一時期飼い喰いが落ちたこともありますし、無理に札幌を使うことは止めました。秋の京都での復帰を目標に近々栗東へ帰厩させる予定です」（角居師）  <br />
 <br />
07/9/11 <br />
ＮＦ早来 <br />
<br />
 周回でキャンター１８００ｍの後、屋内坂路でハロン１４～１５秒のキャンター２本。「飼い喰いも安定してきており、一時の不安は解消しましたね。これからは更に速いところを乗り込めると思います。少々ペースを落としたこともあるので、今のところ２回札幌最終週での復帰は見送る公算が高くなっています。今後は秋の京都に目標を切り替え、進めていきます」（早来担当者）  <br />
 <br />
07/9/5 <br />
ＮＦ早来 <br />
<br />
 「一時期、飼い喰いが落ちましたがここ最近はだいぶ持ち直しています。レースの１０日前までに札幌の検疫が再開され、競馬場に直接入厩できるようになれば２回札幌最終週に使うことも検討したいと思います。入厩ができない場合は秋の京都に目標を切り替えることになります」（角居師）  <br />
 <br />
07/9/4 <br />
ＮＦ早来 <br />
<br />
 周回でキャンター１８００ｍの後、屋内坂路でハロン１５秒のキャンター２本。「少々カリカリする面はありますが、楽をさせたことで体は４８９キロまで回復してきました。飼い喰いも一頃より良くなってきたので、今週末くらいから速めのところを行うことも検討したいと思います。復帰戦については札幌、秋の京都の両面で考えていきます」（早来担当者）  <br />
 <br />
07/8/28 <br />
ＮＦ早来 <br />
<br />
  周回でキャンター１６００ｍの後、屋内坂路でハロン１６～１７秒のキャンター２本。「暑い日が続いたこともあり、飼葉喰いが落ち、馬体が減少傾向にあります。そのため現在は速めのところを取り止め、単走にして回復に努めています。状態は良いので変わらず目標を２回札幌最終週に置いていますが、出走についてはあくまで気配と相談していくことになります」（早来担当者）９月３０日の札幌競馬（２歳未勝利・芝１８００ｍ）での復帰を目標にしているが、場合によっては秋競馬での復帰に変更する可能性もある。  <br />
 <br />
07/8/21 <br />
ＮＦ早来 <br />
<br />
 周回でキャンター１６００ｍの後、屋内坂路でハロン１４～１５秒のキャンター２本。週２回はハロン１３秒を計時している。「競馬を使ったことでいい変化が見られます。体型も競走馬らしくなり、気持ちの面でも前向きさが出てきました。今のところ２回札幌最終週を目標としていますが、そこにこだわらず、出来るだけいい状態で復帰戦を迎えられるように乗り込んでいきたいと思います。馬体重は４８２キロです」（早来担当者）  <br />
 <br />
07/8/15 <br />
ＮＦ早来 <br />
<br />
 今のところ９月中旬に札幌競馬場へ入厩予定。９月３０日の札幌競馬（２歳未勝利・芝１８００ｍ）への出走を視野に入れている。  <br />
 <br />
07/8/14 <br />
ＮＦ早来 <br />
<br />
 周回でキャンター１８００ｍの後、屋内坂路でハロン１４～１５秒のキャンター２本。「１４日に師と状態を確認しました。移動当初は身体がしぼんだ感じでしたが、すっかりそういった面も解消してきましたね。実際にいい頃の雰囲気が出てきました。当初は秋競馬での復帰に切り替えましたが、この分なら十分２回札幌開催も視野に入れられそうです。今後は２回札幌後半戦の芝１８００ｍを目標に乗り進めていきます」（早来担当者）  <br />
 <br />
07/8/7 <br />
ＮＦ早来 <br />
<br />
 周回でキャンター１８００ｍの後、屋内坂路でハロン１７秒のキャンター１本。「今週から坂路に入れ始めました。幾分しぼみ気味だった馬体もだいぶ回復してきた感じです。疲れも感じられませんし、今後は秋の復帰に向けて順調にペースアップを行うことができるでしょう」（早来担当者）  <br />
 <br />
07/7/31 <br />
ＮＦ早来 <br />
<br />
  ３０日より乗り運動を開始し、現在は屋内周回でダク程度を行っている。「今回の放牧はレース前から決まっていた予定通りのものです。全体的に問題はありませんが、感覚的にやや身体がしぼんでいる感じです。まぁ、初めてレースを使いましたし、輸送もあったので想定内といっていいでしょう。こうやって色々な経験をして、更に上のステージに上がってもらえばと思います。今後はゆったり進め、秋競馬での復帰を目指していきます」（早来担当者）  <br />
 <br />
07/7/26 <br />
ＮＦ早来 <br />
<br />
 「早来で状態を確認しましたが、調子はいいものの輸送でやや馬体がしぼんでしまった感じです。使えれば札幌でもと考えていましたが、今のところ秋競馬での復帰を考えています。心配するほどのものではありませんが、色々経験して徐々に成長していってくれればいいですね」（角居師）  <br />
 <br />
07/7/24 <br />
ＮＦ早来 <br />
<br />
 ２３日に早来牧場へ到着。ウォーキングマシンのみの調整。「こちらに着いてから馬体のチェックを行いましたが、特に傷みは見られませんでした。体調もいいので間もなく乗り運動を開始する予定です。一度レースに使ったことで以前こちらにいたときと比べてグンと馬体がよくなっています。早ければ札幌で復帰させる予定も師にはあるようなので、今後はそこに照準を合わせた調整を行っていきたいと思います」（早来担当者）  <br />
 <br />
07/7/20 <br />
山元ＴＣ <br />
<br />
 ２０日に山元トレセンへ到着。近日中に早来牧場へ移動予定。  <br />
 <br />
07/7/17 <br />
グリーンＷ <br />
<br />
 坂路で軽めのキャンター調整。２０日に山元トレセンへ出発予定。「元々どこかが痛くなっての放牧でもないですし、到着後は楽をさせましたが、問題なく乗り運動を再開しています。見た感じ、やはりお父さんやお兄さんに似ていて背中に負担の掛かりやすい体型をしています。正直に言えば、よくこれであれだけの走りが出来たなと思うほどです。背中がまだ緩い馬ですが、繋のクッションがかなりいいので、現段階でもあれだけの走りが出来たのでしょうね。今のところ負担もないようですし、大事にしていけば先のある馬だと思いますよ。予定どおり今週末に山元を介して北海道に持っていき、また一から牧場で乗り込み、札幌を目指していく段取りになると聞いています」（ＧＷ担当者）  <br />
 <br />
07/7/13 <br />
グリーンＷ <br />
<br />
 １２日にグリーンウッドへ放牧移動。今のところ来週末あたりに山元トレセンへ移動し、その後は早来牧場に移動する予定。「やはりスタートで後手を踏んでしまいましたが、初戦の内容としては良かったのではないでしょうか。レース後問題ありません」（平間助手）  <br />
 <br />
07/7/10 <br />
角居厩舎 <br />
<br />
 １２日にグリーンウッドへ放牧予定。  <br />
 <br />
07/7/9 <br />
角居厩舎 <br />
<br />
 ８日の阪神競馬では、スタートで出遅れ道中追い上げながらの追走で、直線では粘り強く伸び２着。今週中にグリーンウッドへ放牧予定。「ゲートの中でおとなしくてやはり出遅れてしまいました。出てからもふにゃふにゃ走っていていましたが、３角でハミを取ってからはやっとしっかり走ってくれました。勝ち馬には内から一瞬の脚でやられてしまったけど３着馬には抜かせなかったようにしぶとさもある馬ですね。調教から乗らせてもらっていましたが、すごい素質を感じています。勝ってローテーションを楽にさせてあげたかったけど、これからどんどん良くなる馬ですし次走の走りに期待したいです」(池添騎手)  <br />
]]>
    </description>
    <category>トールポピー［Tall Poppy］ </category>
    <link>http://umanami.blog.shinobi.jp/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9D%E3%83%94%E3%83%BC%EF%BC%BBtall%20poppy%EF%BC%BD%20/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9D%E3%83%94%E3%83%BC%E8%BF%91%E6%B3%81%EF%BC%8807-07-10%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 17:04:32 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">umanami.blog.shinobi.jp://entry/40</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ヴェンダバール近況（07/07-10）</title>
    <description>
    <![CDATA[07/10/11 <br />
中尾正厩舎 <br />
<br />
 ６日に栗東入厩。１１日は栗東ＣＷコースからゲート練習。「まだポンと出る感じはないが、中はおとなしいので大丈夫でしょう。次開催の京都あたりのデビューを考えています」（中尾正師）  <br />
 <br />
07/10/4 <br />
山元ＴＣ <br />
<br />
 ４日に山元トレセン到着。６日に栗東入厩予定。「牧場で見ましたが、とても見所のある馬です。走ってきそうな雰囲気がかなりありますし、今からとても楽しみです」（中尾正師）  <br />
 <br />
07/10/2 <br />
ＮＦ空港 <br />
<br />
 屋外直線坂路でハロン１７秒のキャンター２本。週３回はハロン１５秒を計時。３日に空港牧場を出発し、山元トレセン経由で６日に栗東入厩予定。「一時は順調さを欠きましたが、ここ最近はとてもスムーズに乗り運動を行うことができました。週を追う毎に調子も上向き、この馬本来の力強い動きが見られるようになりました。動きもよく、ダート中距離で結構やれそうな感じがします」（空港担当者）  <br />
 <br />
07/9/25 <br />
ＮＦ空港 <br />
<br />
 屋外直線坂路でハロン１７秒のキャンター２本。週３回はハロン１５秒を計時。「右トモ脚の状態はすっきりしており、問題なくペースを上げることが出来ています。春には１５－１５を継続的に乗れていたので今のペースにも難なく対応できています。見た目にも馬体は成長してきていますが、これから速めを継続していくことで更なる変わり身が見られると思います。馬体重は５２２キロです」（空港担当者）  <br />
 <br />
07/9/18 <br />
ＮＦ空港 <br />
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 屋外直線坂路でハロン１８秒のキャンター２本。「乗り進めても右トモ脚の不安が再発しないことは何よりです。継続して負荷をかけられていることで、太めも徐々に解消しつつあります。このままいけば脚元にかかる負担も軽減できるでしょうし、いいサイクルの中で調教を積んでいけると思います」（空港担当者）  <br />
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07/9/11 <br />
ＮＦ空港 <br />
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 屋外直線坂路でハロン１８秒のキャンター２本。「右トモ脚の不安も解消し、順調に乗り進めることができています。ただし楽をさせた分、太目が残っているので、絞りながら少しずつペースを上げていくほうがいいでしょう。馬体重は５１４キロです」（空港担当者）  <br />
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07/8/30 <br />
ＮＦ空港 <br />
馬体重： 498kg <br />
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  乗り運動を再開してからは、当初は試しの意味でごく軽めの運動を行っていましたが、痛みが再発することもなかったため、現在は周回コースでダク４００ｍ、ハロン１８～２０秒のキャンター１８００ｍを行っています。徐々にではありますが、ペースを速めても以前気になった右トモ脚の歩様はスムーズなので今後も徐々に調教負荷を高められると思います。  <br />
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07/8/15 <br />
ＮＦ空港 <br />
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 右の腰角に負った打撲による痛みは徐々に和らぎ、乗り運動を再開しました。現在は周回コースでダク４００ｍ、ハロン２５秒のキャンター１６００ｍを行っています。乗り運動を再開してからしばらく経ちますが、以前違和感のあった右トモ脚の歩様に悪化は見られないので、今後も継続的に乗り進めることができるでしょう。  <br />
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07/7/31 <br />
ＮＦ空港 <br />
馬体重： 497kg <br />
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  右トモ脚の歩様の違和感は乗り運動開始後にぶり返すことはなく、周回コースでダク４００ｍ、ハロン３０秒程度の１６００ｍまで進めていました。軽めの内容ではあるものの、ようやく調教が軌道に乗りつつありました。しかしその矢先、ウォーキングマシン内か馬房内で右の腰角を打撲し、軽度の擦り傷を作ってしまいました。外傷はすぐに治ったものの打撲による痛みが若干残るため、現在は１日１時間のウォーキングマシンにペースを落とし、様子を見ています。再度の休養は残念ですが、程度は軽いものと思われるので、そう遠くなく乗り運動を再開できる見通しとなっています。  <br />
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07/7/13 <br />
ＮＦ空港 <br />
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 乗り運動を開始してからは右トモ脚の歩様は落ち着いており、じわじわペースを上げています。現在は周回コースでダク４００ｍ、軽めのキャンター１６００ｍを行っています。ここ最近のペースダウンは骨や腱に異常があってのものではないので、今後もゆったりとしたペースにはなりますが、負荷を強めていくことができるでしょう。  <br />
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    <category>ヴェンダバール［Vendaval］ </category>
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    <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 17:01:04 GMT</pubDate>
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