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2026/04/24 20:36 |
トールポピー JRA賞(最優秀2歳牝馬)受賞
2007年度JRA賞発表
(netkeiba.comより)
 JRAは8日、「『2007年度 JRA賞』受賞馬選考委員会」を行い、記者投票の結果に基づき年度代表馬、競走馬各部門の受賞馬を決定したと発表した。

 年度代表馬はジャパンC(GI)、宝塚記念(GI)、ドバイデューティフリー(首G1)を勝ったアドマイヤムーン。同馬は最優秀4歳以上牡馬にも選出されている。

 調教師・騎手部門では武豊騎手が6年連続17度目となる最多勝利騎手を受賞。さらに同騎手はJRA通算最多勝利記録を更新し、3000勝という前人未踏の大記録を打ち立てたことから、特別賞も受賞している。また、最多勝利障害騎手は西谷誠騎手、最多勝利調教師は藤沢和雄調教師がそれぞれ受賞した。各部門の受賞馬、及び受賞者は以下の通り。

【競走馬部門】
年度代表馬 アドマイヤムーン(牡4、栗東・松田博資厩舎)
最優秀2歳牡馬 ゴスホークケン(牡2、美浦・斎藤誠厩舎)
最優秀2歳牝馬 トールポピー(牝2、栗東・角居勝彦厩舎)
最優秀3歳牡馬 アサクサキングス(牡3、栗東・大久保龍志厩舎)
最優秀3歳牝馬 ダイワスカーレット(牝3、栗東・松田国英厩舎)
最優秀4歳以上牡馬 アドマイヤムーン(牡4、栗東・松田博資厩舎)
最優秀4歳以上牝馬 コイウタ(牝4、美浦・奥平雅士厩舎)
最優秀父内国産馬 ダイワスカーレット(牝3、栗東・松田国英厩舎)
最優秀短距離馬 ダイワメジャー(牡6、美浦・上原博之厩舎)
最優秀ダートホース ヴァーミリアン(牡5、栗東・石坂正厩舎)
最優秀障害馬 メルシーエイタイム(牡5、栗東・武宏平厩舎)
特別賞 ウオッカ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)、メイショウサムソン(牡4、栗東・高橋成忠厩舎)
※馬齢は昨年のもの

【調教師・騎手部門】
●騎手部門
最多勝利騎手 武豊(栗東)
最高勝率騎手 安藤勝己(栗東)
最多賞金獲得騎手 武豊(栗東)
最多勝利障害騎手 西谷誠(栗東)
最多勝利新人騎手 該当者なし
特別賞 武豊(栗東)

●調教師部門
最多勝利調教師 藤沢和雄(美浦)
最高勝率調教師 藤原英昭(栗東)
最高賞金獲得調教師 松田博資(栗東)
優秀技術調教師 松田博資(栗東)
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2008/01/14 21:01 | Comments(0) | TrackBack() | トールポピー[Tall Poppy]
トールポピー 阪神JF(JpnⅠ)優勝
馬主になって初めての重賞がGⅠでした。
こんなに早く勝てるとは!
幸せです(≧∇≦)



阪神ジュベナイルF、関係者コメント
(netkeiba.comより)

1着トールポピー(池添謙一騎手)
 抽選突破が出走の条件だったが、力はここでも通用すると思っていた。切れる馬ではないが一歩ずつ伸びる馬。道中でぶつけられたが精神的にタフなので頑張ってくれた。これからもっと良くなるし、距離が延びても問題ない。先が楽しみだ。

(角居勝彦調教師)
 抽選突破だけでもうれしいのに勝ってくれるとは。道中はついていけないのかと思ったが、末脚は非常に良かった。距離に融通が利くので来春も楽しみ。使い減りするタイプなので、このあとは放牧の予定です。



阪神ジュベナイルFアラカルト
(netkeiba.comより)

●池添謙一騎手
 このレース初勝利。JRA・GIは05年エリザベス女王杯(スイープトウショウ)以来の通算8勝目。牝馬GIは02年桜花賞(アローキャリー)、04年秋華賞(スイープトウショウ)、05年エリザベス女王杯に続く4勝目。JRA重賞はエルムS(GIII、メイショウトウコン)に続く今年2勝目で通算24勝目。

●角居勝彦調教師
 昨年のウオッカに続くこのレース2連覇。JRA・GIは日本ダービー(ウオッカ)に続く今年2勝目、通算8勝目。JRA重賞は目黒記念(GII、ポップロック)以来の今年6勝目で通算21勝目。

●ジャングルポケット産駒
 JRA・GI初勝利。JRA重賞勝ち馬はフサイチホウオー(牡3、前述)、トーセンキャプテン(牡3、07年アーリントンC-GIII)、タスカータソルテ(牡3、07年京都新聞杯-GII)に続く4頭目で、牝馬では初。タスカータソルテを除く3頭が母の父にサンデーサイレンスを持っている。また、トーセンキャプテンも角居調教師の管理馬。

●馬主・キャロットファーム
 JRA・GIは05年オークス(シーザリオ)、05年マイルCS(ハットトリック)、06年ジャパンCダート(アロンダイト)に続く通算4勝目。アロンダイトを除く3頭が角居厩舎。

●生産者・ノーザンファーム
 JRA・GI は先週のジャパンC(アドマイヤムーン)に続く今年5勝目。

●ステップ
 勝ったトールポピーは、昨年の勝ち馬で同厩舎のウオッカと同じく黄菊賞(500万下、京都・芝1800m)2着からの参戦。両馬とも、牝馬には先着を許していなかった。

●重賞未勝利馬の優勝
 03年ヤマニンシュクル、04年ショウナンパントル、05年テイエムプリキュア、06年ウオッカに続く5年連続。過去10年では8頭が該当する。

●所属
 関西馬の勝利は05年テイエムプリキュア以来3年連続。過去10年では8勝を挙げている。

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阪神ジュベナイルF、2歳女王はトールポピー(netkeiba.comより)

2日、阪神競馬場で行われた阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳牝、GI・芝1600m)は、池添謙一騎手騎乗の3番人気トールポピー(牝2、栗東・角居勝彦厩舎)が、中団追走から徐々に進出すると、直線に向いて外めから追い込み、同じく大外から伸びた8番人気レーヴダムールにクビ差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分33秒8(良)。さらに1/2馬身差の3着には2番人気エイムアットビップが入り、1番人気のオディールは好位から早めの競馬を見せたものの4着に敗れた。

 勝ったトールポピーは、父ジャングルポケット、母が98年阪神牝馬特別(GII)2着のアドマイヤサンデー(その父サンデーサイレンス)という血統。全兄に06年東京スポーツ杯2歳S(GIII)、06年ラジオNIKKEI杯2歳S(GIII)、07年共同通信杯(GIII)を勝ったフサイチホウオー(牡3、栗東・松田国英厩舎)がいる。

 7月8日のデビュー戦(阪神・芝1800m)は出遅れて2着に敗れ、2戦目となった10月20日の未勝利戦(京都・芝2000m)で初勝利。続く前走の黄菊賞(500万下、京都・芝1800m)はヤマニンキングリーからクビ差の2着に惜敗しており、今回は賞金400万円の馬による抽選(12頭中6頭)をくぐり抜けての出走だった。通算成績4戦2勝(重賞1勝)。

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トールポピー差した2歳女王/阪神JF(日刊スポーツより)



<阪神JF>◇2日=阪神◇G1◇2歳牝◇芝1600メートル◇出走18頭池添謙一騎手(28)の執念が実った。単勝3番人気のトールポピー(牝2、栗東・角居)が外から一気に脚を伸ばして2歳女王に君臨した。角居厩舎は昨年のウオッカに続き2年連続の制覇。2着には首差で8番人気のレーヴダムールが入り、14年ぶり2度目の1勝馬によるワンツー決着となった。

 池添騎手は、トールポピーに初めてまたがった時から決めていた。「この馬でG1を…」。その思いが、壮絶な差し比べとなった直線でよみがえる。外からレーヴダムールが迫った。愛馬の手応えは決して良くなかったが、振り切ってくれると信じながら右ムチに全身全霊を込める。首差と際どかったが、ゴールとともに勝利を確信した。何度も何度も、右手を振り上げた。G1でのガッツポーズは05年エリザベス女王杯(スイープトウショウ)以来。込み上げてくる歓喜を、惜しむことなく表現してみせた。

 ポピーは1勝馬。角居厩舎所属で、黄菊賞2着から抽選をくぐりぬけての参戦は、くしくも昨年のウオッカと同じだ。このレースを迎えるにあたり、池添には新馬から騎乗していた馬がポピーを含め3頭いた。レジネッタ、ヤマカツオーキッドは賞金で出走の権利を得ていたが、あえて抽選で外れるかもしれないポピーを選択。それだけ馬の能力を評価していた。「除外は覚悟していた」。そして、見事に出走権を得た。G1・3勝を挙げ、共に一時代を築いたスイープトウショウが引退したばかり。「(角居)先生が『この馬は謙一に乗せる』と言ってくれたので恩を返せて良かった」と胸をなで下ろした。

 前走では反応が良すぎることが裏目に出て、早めに先頭に立って気を抜いたところを差された。この中間はウイークポイントを補うべく、馬の間を割って出る調教を繰り返した。結果はウオッカに次ぐ1分33秒8の好時計決着。池添は「外を回らされて、直線を向いてからエイムアットビップにぶつけられた。それでも頑張ってしのいでくれた。本当にタフな馬。まだまだ良くなる」と、早くも来春に思いをはせた。

 昨年に続きこのレースを制した角居師は「(抽選を突破し)入ってくれただけでもうれしかったのに、勝てるなんて…」と、やや驚いた表情を見せた。ウオッカとの比較を問われて「それはできないですね」と答えたが、重賞3勝フサイチホウオーの全妹。1800メートル以上を使ってきたことからも分かる通り、当初から大きな期待を寄せていた。「まだ頭の高い走法。使い減りをする子だし、この後は休ませるつもり。1回使って春のG1に行くことになる」。もちろん、真っ先に狙うのはウオッカが逃した桜花賞馬の称号だ。【和田美保】

2008/01/14 20:23 | Comments(0) | TrackBack() | トールポピー[Tall Poppy]
トールポピー近況(07/11-08/01)
08/1/9
山元TC

坂路でハロン18秒のキャンターの後、周回でハロン16秒のキャンター2000mの調整。「馬体にある蓄積疲労を改善する為、乗りながらケアを行っていますが、体重の増加にプラスして、馬体全体の具合もいい方向に向かっているように感じます。実際に、今では坂路を登った後に周回コースでの調教をするなど、昨年末より負荷を掛けることができていますからね。このいい流れを継続していければと思います」(山元担当者)

07/12/25
山元TC

周回でハロン18秒のキャンター2000mの調整。「徐々にではありますが調教内容を強めています。馬体の疲れはまだ残りますが、減っていた体重は徐々に回復傾向にあります。こちらに戻ってきてから15キロほど増えています。いい傾向にあると思いますから、この流れを継続していければいいですね」(山元担当者)

07/12/18
山元TC

周回でダク調整。「先週末から軽めに乗り出してはいますが、まだ馬体に疲れが目立つ状態ですね。馬体は寂しく映りますし、引き続き回復を促がさなければいけないでしょう。食いもイマイチで、腰により負担が掛かりやすいのでしっかりケアを行って回復を促がしていきます」(山元担当者)

07/12/11
山元TC

ウォーキングマシン調整。「大舞台に向けてキチキチに仕上げられていたために、馬体の疲れは見られますね。元々、肉体面で若さがありますから反動も出やすいのでしょう。到着後少し経ちましたがマシンのみで楽をさせています。問題ないと判断できれば、今週末から来週中あたりから軽めに動かしていくつもりです」(山元担当者)

07/12/5
山元TC

5日に山元トレセンに放牧移動。

07/12/3
角居厩舎

2日の阪神競馬では後方追走から外目を徐々に押し上げる。直線は外から豪快に追い込み、外から迫る2着馬を首差しのぎ見事優勝。G1初制覇を飾った。「この馬にどうしても乗りたかったので、他に騎乗依頼があった馬を断って除外覚悟で抽選を待っていました。抽選を通ったときはホッとしました。外枠であまり外を周るのは嫌だったのと、この距離は初めてでしたからスタートから少し出して行きましたが、来年に向けて距離が延びてもいいように急がせないで、いいリズムで追走することを心がけました。道中も他馬にぶつけられたり直線でも外に張られたのですが、精神力の強い馬でひるむこともありませんでした。手応えをあまりよく見せない馬ですがこの馬の能力を信じて追うと、一歩ずつ確実に伸びてくれました。新馬戦後に休養させてからトモに力が付いてきて成長していますが、まだまだこれから強くなってくれる馬だと思います。来年が本当に楽しみです」(池添騎手)「昨年より1勝馬には狭き門でしたが、まずは抽選を通ってくれましたし、現状でどれだけの競馬が出来るかと思っていました。先週の日曜日の追い切りがすごくよくて渾身の仕上げで臨むことが出来ましたし、精神的に落ち着きも出てきました。道中を見ているとこの距離では付いて行けないのかなと思いましたが、直線ではよく伸びてくれました。ジョッキーも前走の反省を活かしてうまく乗ってくれました。元々距離が延びた方がいいタイプの馬だと思っていましたし、デビュー時から来年のことを考えて距離も融通がきくようにこれまでもレース選択してきました。今後は厩舎で様子を見てから放牧に出して来年の春に備えますが、まだ少し頭が高かったり課題もあります。そういった課題を乗り越えてさらに強くなれる馬だと思っています」(角居師)



07/11/29
角居厩舎

28日は栗東CWコースで3頭併せ(65秒1-51秒6-38秒7-12秒0)。真ん中からゴール前は2馬身ほど抜け出して先着した。「抜け出してフワフワするところがあるので、1頭になってからも敢えて押して行きましたが、ますます良くなっていますね。この中間、いっとき体はだいぶフックラしたのですが、おそらく競馬は競馬の体になるでしょう。抽選も無事通りましたし、あとはいい結果を期待するのみです」(角居師)12月2日の阪神競馬(阪神JF・芝1600m)に池添騎手で出走。

07/11/26
角居厩舎

12月2日の阪神競馬(阪神JF・芝1600m)に池添騎手で出走予定。除外の場合は12月8日の阪神競馬(エリカ賞・芝2000m)に回る予定だが、12月1日の中山競馬(葉牡丹賞・芝2000m)や同日の阪神競馬(千両賞・芝1600m)に出走する可能性もある。

07/11/21
角居厩舎

21日は栗東CWコースで3頭併せ。「いい動きでしたね。手応えもよく、ムキになりすぎないでタメが効いていました。だいぶメリハリはついてきましたが、まだ抜け出してフワッとするところがあるので、そのあたりがポイントでしょう。ただし能力があることに間違いはないですし、池添騎手も賞金上位の馬を蹴ってまでこの馬の抽選にかけてくれています。是非とも抽選を突破して大舞台へ出走させたいですね」(村山助手)12月2日の阪神競馬(阪神JF・芝1600m)に池添騎手で出走予定。除外の場合は12月8日の阪神競馬(エリカ賞・芝2000m)に回る予定。

07/11/14
角居厩舎

「能力は高いのですが、真剣に走っていないところがあるようです。むしろ強いメンバーとやった方がいいかもしれませんね。レース中に右前に軽い外傷を負いましたが、腫れもなく順調に回復しています。今のところ、阪神JFの抽選待ちになります」(角居師)12月2日の阪神競馬(阪神JF・芝1600m)に出走予定。

07/11/12
角居厩舎

11日の京都競馬では道中中団追走から直線スムーズに抜け出し、そのまま後続を突き放すかと思われたが最後に外から交わされ2着。「4角での手応えは抜群でしたし、直線突き抜けるかなと思ったのですが、先頭に立つと耳を立ててしまいました。またムチを入れようとするとヨレてしまいました。レースに集中さえしてくれれば、結果が出せる馬なのですが・・・。次は暮れのGⅠと聞いていますが、出走出来るか分かりません。出走さえ出来れば力のある馬ですし、どんなレースをしてくれるか今から楽しみです」(池添騎手)「先頭に踊り出て一頭になった途端、またフワッとなってしまったようにまだ幼いところが多分にありますね。前走からさらに馬体重は減っていましたが状態はよくなっていましたし、勝って阪神JFに向かいたかったのですがね。でも昨年のウオッカ同様にこの馬も出走出来れば非常に面白い存在になると思いますよ」(角居師)今のところ12月2日の阪神競馬(阪神JF・芝1600m)に出走予定。

2008/01/14 20:17 | Comments(0) | TrackBack() | トールポピー[Tall Poppy]
トールポピー近況(07/11-08/01)
08/1/9
山元TC

坂路でハロン18秒のキャンターの後、周回でハロン16秒のキャンター2000mの調整。「馬体にある蓄積疲労を改善する為、乗りながらケアを行っていますが、体重の増加にプラスして、馬体全体の具合もいい方向に向かっているように感じます。実際に、今では坂路を登った後に周回コースでの調教をするなど、昨年末より負荷を掛けることができていますからね。このいい流れを継続していければと思います」(山元担当者)

07/12/25
山元TC

周回でハロン18秒のキャンター2000mの調整。「徐々にではありますが調教内容を強めています。馬体の疲れはまだ残りますが、減っていた体重は徐々に回復傾向にあります。こちらに戻ってきてから15キロほど増えています。いい傾向にあると思いますから、この流れを継続していければいいですね」(山元担当者)

07/12/18
山元TC

周回でダク調整。「先週末から軽めに乗り出してはいますが、まだ馬体に疲れが目立つ状態ですね。馬体は寂しく映りますし、引き続き回復を促がさなければいけないでしょう。食いもイマイチで、腰により負担が掛かりやすいのでしっかりケアを行って回復を促がしていきます」(山元担当者)

07/12/11
山元TC

ウォーキングマシン調整。「大舞台に向けてキチキチに仕上げられていたために、馬体の疲れは見られますね。元々、肉体面で若さがありますから反動も出やすいのでしょう。到着後少し経ちましたがマシンのみで楽をさせています。問題ないと判断できれば、今週末から来週中あたりから軽めに動かしていくつもりです」(山元担当者)

07/12/5
山元TC

5日に山元トレセンに放牧移動。

07/12/3
角居厩舎

2日の阪神競馬では後方追走から外目を徐々に押し上げる。直線は外から豪快に追い込み、外から迫る2着馬を首差しのぎ見事優勝。G1初制覇を飾った。「この馬にどうしても乗りたかったので、他に騎乗依頼があった馬を断って除外覚悟で抽選を待っていました。抽選を通ったときはホッとしました。外枠であまり外を周るのは嫌だったのと、この距離は初めてでしたからスタートから少し出して行きましたが、来年に向けて距離が延びてもいいように急がせないで、いいリズムで追走することを心がけました。道中も他馬にぶつけられたり直線でも外に張られたのですが、精神力の強い馬でひるむこともありませんでした。手応えをあまりよく見せない馬ですがこの馬の能力を信じて追うと、一歩ずつ確実に伸びてくれました。新馬戦後に休養させてからトモに力が付いてきて成長していますが、まだまだこれから強くなってくれる馬だと思います。来年が本当に楽しみです」(池添騎手)「昨年より1勝馬には狭き門でしたが、まずは抽選を通ってくれましたし、現状でどれだけの競馬が出来るかと思っていました。先週の日曜日の追い切りがすごくよくて渾身の仕上げで臨むことが出来ましたし、精神的に落ち着きも出てきました。道中を見ているとこの距離では付いて行けないのかなと思いましたが、直線ではよく伸びてくれました。ジョッキーも前走の反省を活かしてうまく乗ってくれました。元々距離が延びた方がいいタイプの馬だと思っていましたし、デビュー時から来年のことを考えて距離も融通がきくようにこれまでもレース選択してきました。今後は厩舎で様子を見てから放牧に出して来年の春に備えますが、まだ少し頭が高かったり課題もあります。そういった課題を乗り越えてさらに強くなれる馬だと思っています」(角居師)



07/11/29
角居厩舎

28日は栗東CWコースで3頭併せ(65秒1-51秒6-38秒7-12秒0)。真ん中からゴール前は2馬身ほど抜け出して先着した。「抜け出してフワフワするところがあるので、1頭になってからも敢えて押して行きましたが、ますます良くなっていますね。この中間、いっとき体はだいぶフックラしたのですが、おそらく競馬は競馬の体になるでしょう。抽選も無事通りましたし、あとはいい結果を期待するのみです」(角居師)12月2日の阪神競馬(阪神JF・芝1600m)に池添騎手で出走。

07/11/26
角居厩舎

12月2日の阪神競馬(阪神JF・芝1600m)に池添騎手で出走予定。除外の場合は12月8日の阪神競馬(エリカ賞・芝2000m)に回る予定だが、12月1日の中山競馬(葉牡丹賞・芝2000m)や同日の阪神競馬(千両賞・芝1600m)に出走する可能性もある。

07/11/21
角居厩舎

21日は栗東CWコースで3頭併せ。「いい動きでしたね。手応えもよく、ムキになりすぎないでタメが効いていました。だいぶメリハリはついてきましたが、まだ抜け出してフワッとするところがあるので、そのあたりがポイントでしょう。ただし能力があることに間違いはないですし、池添騎手も賞金上位の馬を蹴ってまでこの馬の抽選にかけてくれています。是非とも抽選を突破して大舞台へ出走させたいですね」(村山助手)12月2日の阪神競馬(阪神JF・芝1600m)に池添騎手で出走予定。除外の場合は12月8日の阪神競馬(エリカ賞・芝2000m)に回る予定。

07/11/14
角居厩舎

「能力は高いのですが、真剣に走っていないところがあるようです。むしろ強いメンバーとやった方がいいかもしれませんね。レース中に右前に軽い外傷を負いましたが、腫れもなく順調に回復しています。今のところ、阪神JFの抽選待ちになります」(角居師)12月2日の阪神競馬(阪神JF・芝1600m)に出走予定。

07/11/12
角居厩舎

11日の京都競馬では道中中団追走から直線スムーズに抜け出し、そのまま後続を突き放すかと思われたが最後に外から交わされ2着。「4角での手応えは抜群でしたし、直線突き抜けるかなと思ったのですが、先頭に立つと耳を立ててしまいました。またムチを入れようとするとヨレてしまいました。レースに集中さえしてくれれば、結果が出せる馬なのですが・・・。次は暮れのGⅠと聞いていますが、出走出来るか分かりません。出走さえ出来れば力のある馬ですし、どんなレースをしてくれるか今から楽しみです」(池添騎手)「先頭に踊り出て一頭になった途端、またフワッとなってしまったようにまだ幼いところが多分にありますね。前走からさらに馬体重は減っていましたが状態はよくなっていましたし、勝って阪神JFに向かいたかったのですがね。でも昨年のウオッカ同様にこの馬も出走出来れば非常に面白い存在になると思いますよ」(角居師)今のところ12月2日の阪神競馬(阪神JF・芝1600m)に出走予定。

2008/01/14 20:16 | Comments(0) | TrackBack() | トールポピー[Tall Poppy]
ヴェンダバール近況(07/10-08/01)
08/1/10
中尾正厩舎

9日は栗東CWコースで3頭併せ。「オープンのオースミマーシャルと併入。先週よりも状態はだいぶ上向いてきました。ダートは初めてですが、血統的には合っているはずですし、変わり身を期待したいですね。当初は1200を考えていましたが、追走面を考えると1400の方が走り易いと思います。減量騎手もいい方向に出るでしょう」(中尾正師)12日の京都競馬(3歳未勝利・若手騎手限定・ダ1400m)に大下騎手で出走。

08/1/4
中尾正厩舎

3日は栗東CWコースでの追い切り。「馬自身は元気ですし、状態も悪くないのですが、中2週では出走は難しいですね。今週は除外になりましたので、来週以降のレースになります」(中尾正師)現時点では未定だが、13日の京都競馬(3歳未勝利・ダ1200m)に出走予定。

07/12/26
中尾正厩舎

26日は調整程度。「毎日のように併せて乗り込んでいますので、追い切りは年明けの水曜日にやれば十分でしょう。馬は元気いっぱいでいい状態ですよ」(中尾正師)1月6日の京都競馬(3歳未勝利・ダ1200m)に和田騎手で出走予定。

07/12/19
中尾正厩舎

「レースで内にモタれたとのことだけど、これまで調教でもそんな素振りを見せたことはないので問題ないでしょう。レース後も元気一杯です。ここまで2戦は来春のことも頭に入れて芝に使いましたが、ダートも悪くないと思うので、変わり身を求めて年明けのダート戦に行ってみようと思っています」(中尾正師)1月6日の京都競馬(3歳未勝利・ダ1200m)に和田騎手で出走予定。

07/12/17
中尾正厩舎

16日の阪神競馬では好位から進めるも直線内にもたれてしまい7着。「今日はスタートもよかったし、出たなりの位置取りで競馬をしました。道中は他馬に外から被せられても目立って掛かる事なく、この馬のペースでスムーズに運ぶ事は出来たと思います。ただ外から併せられると時折内にささる事もありましたし、精神面、馬体面でまだ成長して欲しいところがありますね。直線での伸びや粘りが前走ほど見られなかったと思いますが、まだ成長途上ですし今日の走りが全てではないと思います」(川田騎手)「外枠でもスタートよくいい感じで先行していたけど外からこられてから内にもたれて追えなかったですね。稽古は動くし、こんな馬ではないはずです。年明けはダートの番組が多いですからそちらも考えます。クロフネの仔ですし十分やれると思いますよ」(中尾正師)



07/12/13
中尾正厩舎

12日は栗東CWコースで併せ馬。「終いやや一杯といったところですが、手元の時計で6ハロン80秒7を計時していますし、引き続き具合はよさそうです。いい状態でレースを迎えられそうですし、初戦の内容からしても再度上位争いができると思います」(中尾正師)16日の阪神競馬(2歳未勝利・芝1600m)に川田騎手で出走。

07/12/6
中尾正厩舎

「初戦としてはまずまずいいレースだったと思います。使った後も変わりなく元気なので、来週の芝1600m戦に向かうつもりです」(中尾正師)16日の阪神競馬(2歳未勝利・芝1600m)に川田騎手で出走予定。

07/12/3
中尾正厩舎

1日の阪神競馬では先手を奪うと最後までよく粘り4着。「スタート、二の脚ともに速かったですし、直線でもよく頑張ってくれました。勝ち馬には一瞬で交わされてしまいましたが、2着馬とはわずかの差でしたし、デビュー戦としてはいい内容でした。芝コースでの調教も時計が出ましたし、今日のレース内容からして芝でも十分走れる馬ですが、少し硬さのある馬ですからダートも良さそうですよ。必ず走ってくる馬です」(和田騎手)「後ろから切れる馬に負けてしまったけど、前に行ってこの展開で最後まで頑張っていると思います。次走はレース後の様子見てから決めたいと思います」(中尾正師)



07/11/30
中尾正厩舎

28日は栗東芝コースでの追い切り。「手元の時計で6ハロン74秒1。オースミマーシャルと併せて遜色ない動きでした。先週は物足りない動きだったけれど、28日の追い切りは万全でしたね。いい状態でデビュー戦を迎えられそうですよ。芝のここでいい走りができれば夢が広がりますね」(中尾正師)12月1日の阪神競馬(2歳新馬・芝1600m)に和田騎手で出走。

07/11/21
中尾正厩舎

21日は栗東CWコースで併せ追い。「相手に4馬身ほど遅れてしまいました。全体の時計は81秒台と悪くなく、道中の動きもいいのですが、終いがちょっと物足りませんでした。明日終いだけサッと伸ばしてレースに向かおうかとも思いましたが、前日追いになってしまうので、無理せず1週延ばすことにします。その方がさらに仕上がりも進みますし、よりいい形でレースに向かえると思います」(中尾正師)23日の京都競馬(2歳新馬・芝1600m)は回避。12月1日の阪神競馬(2歳新馬・芝1600m)に出走予定。

07/11/14
中尾正厩舎

14日は栗東坂路で体をほぐしたあと、ゲートから追われた。「スタートがいいですね。跳びが大きいぶんスッと動けないところはありますが、素直で乗りやすい馬ですね」(武幸騎手)「当初は今週のデビューを予定していましたが、仕上げをより進めるためにもう1本追いたいので、延期しました。いい状態で出走させてあげることができるでしょう」(中尾正師)23日の京都競馬(2歳新馬・芝1600m)に武幸騎手で出走予定。

07/11/12
中尾正厩舎

17日の京都競馬(2歳新馬・芝1600m)でデビュー予定だったが、仕上げを進める意味もあり、23日の京都競馬(2歳新馬・芝1600m)に目標を切り替えた。

07/11/7
中尾正厩舎

7日は栗東芝コースで3頭併せ、一杯の追い切り(6ハロン76秒4)。「馬場が緩かった割には終いまでしっかりしていたし、なかなかいい動きだったね。時計も及第点です。血統的にはダートなんだろうけど、クロフネの割には長手のつくりで、体も柔らかいので芝でも素軽い動きができる。まずは芝でデビューさせようと思っています」(中尾正師)17日の京都競馬(2歳新馬・芝1600m)に和田騎手で出走予定。

07/10/31
中尾正厩舎

31日は栗東CWコースで併せ追い。「15-14-13、という感じの時計です。まだ一杯ではありませんが、今朝の悪い馬場ならまずまずだと思います。来週から一杯に追っていくつもりです。速いところを動きを見て、レースを決めていきたいと思います」(中尾正師)今のところ5回京都3週目のデビューを予定。

07/10/24
中尾正厩舎

24日はゲートから追われた。「ここまで順調に来ています。スケールが大きい馬だし、これはちょっと楽しみですよ。このまま行けば3週目には態勢が整うと思います。番組についてはコースで追った時の感触を確かめてから決めていきたいと思います」(中尾正師)番組は未定だが、今のところ5回京都3週目くらいのデビューを視野に入れている。

07/10/18
中尾正厩舎

18日はゲート試験を受け、無事合格。「明日受けようと思っていましたが、思った以上に順調なので今朝受けました。特別速いわけではありませんが、センスもよく特に課題もありません。今後は時計を出しながら5回京都のデビュー戦に向けて仕上げていきます」(中尾正師)

07/10/17
中尾正厩舎

17日はゲート練習。「練習も順調にこなしてくれています。このぶんなら、金曜あたりに試験を受けられそうです。いいものを持っているのは間違いないので、期待は高まります。うまく仕上げていきたいですね」(中尾正師)

2008/01/14 19:58 | Comments(0) | TrackBack() | ヴェンダバール[Vendaval]

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