08/1/9
山元TC
周回でハロン16~18秒のキャンター2000mの調整。週2回は15-15を取り入れている。「スクミは影を潜めていてスムーズに調教を行えています。しかし、最近では週2回速いところを取り入れていますが、速い調教を行った日の午後は歩様が思わしくありません。ただし、これは北海道にいる頃から見られたようですから、ケアをしつつ進めていくことにしています。今後もしっかり馬の状態を見ながら進めていかなければいけませんね」(山元担当者)
07/12/25
山元TC
周回でハロン16~18秒のキャンター2000mの調整。「先日スクミの症状を見せていましたが、血液検査を行った結果、今週は正常の範囲内の数値になっていました。今後も慎重に見ていく必要はあるかと思いますが、この状態で進めていければと思います」(山元担当者)
07/12/18
山元TC
周回でハロン18秒程度のキャンター調整。「中間、軽くスクむような面を見せていますね。18日はさほど問題ないのですが、日によって波があるので血液検査を行って状態を見ながら調教を行っていくことにしています。体質もあるのかもしれませんが、見る限りだとこれまでの蓄積疲労が影響している感じです。そういった意味からもケアもしっかり行っていかなければなりませんね」(山元担当者)
07/12/11
山元TC
周回でハロン15~17秒程度のキャンター2000m。「スクミは今のところ問題ありませんね。肩の出も含めて、現在は気になるところも見当たりませんし、少しずつ速めのペースで乗り込んでいます。このまま進めていけるのではないかと思います」(山元担当者)
07/12/4
山元TC
周回で軽めのキャンター1000m。「先週の段階で見られたスクミは問題なくなりました。力みがちな走りをするのでスクミにも繋がりやすいのでしょう。肩の出も含めて慎重に取り組んでいきたいと思います」(山元担当者)
07/11/27
山元TC
22日に山元トレセンへ移動。周回でダク1200m、ハロン17秒のキャンター2000m。「この馬は周回主体に進めた方がいい馬ですが、冬季は雪で満足のいく調整ができない可能性があるので、早めに山元トレセンへ運びました。北海道ではハロン17秒程度までの調整だったので、あちらでももう少々乗り込む必要があるでしょう。馬体重は458キロです」(早来担当者)「雪が積もり満足行く調教が行えなくなることを考慮して、早いタイミングでこちらに移動してきました。22日に到着し、順調に乗り運動を再開していましたが26日に若干スクんでしまった為、現在は様子を見ています。状態の改善が見られれば再度乗っていくことにします」(山元担当者)
07/11/20
NF早来
周回でダク1200m、ハロン17秒のキャンター2000m。「調整内容に変わりはありませんが、週を追う毎に動きは良化しています。坂路に入れられない面は玉にキズですが、その分しっかりと距離を乗り込んで鍛えていきます」(早来担当者)
07/11/13
NF早来
周回でダク1200m、ハロン17秒のキャンター2000m。「12日に師が状態を確認されました。まだ移動までには時間がかかりますが、現状に満足されていました。周回のみの調整を行っていることもありますが、肩の出も、とてもスムーズになり、全体的にグンと良化しています。この馬には周回の方がよさそうな感じがするので、今のところ移動するまで周回主体に進めていく予定です」(早来担当者)
07/11/6
NF早来
周回でハロン16秒のキャンター2000m。「どうやら坂路に入ると馬が張り切り過ぎるようです。それが原因で左肩に疲れが溜まり、出が悪くなっていました。この中間はペースは変えず周回のみとしていますが、実にいい動きを見せています。この分ならそう時間もかからず、いい頃の状態に戻せると思います。馬体重は458キロです」(早来担当者)
2007/11/03 牧場見学にて
07/10/30
NF早来
周回でキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本。「速目を行ったことで左肩の出が若干翳り気味です。そのため、週2回の速目を取り止めました。ただし、16秒は問題なくできているように大きな問題ではありません。状態が改善し次第、速目を再開したいと思います」(早来担当者)
07/10/23
NF早来
周回でキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本。週2回はハロン15秒を計時。「15秒を開始して2週間経ちますが、左前脚の出は全く問題ありません。この調子でいけば11月半ばには更に速目を消化し、年内の移動が可能になるでしょう」(早来担当者)
山元TC
周回でハロン16~18秒のキャンター2000mの調整。週2回は15-15を取り入れている。「スクミは影を潜めていてスムーズに調教を行えています。しかし、最近では週2回速いところを取り入れていますが、速い調教を行った日の午後は歩様が思わしくありません。ただし、これは北海道にいる頃から見られたようですから、ケアをしつつ進めていくことにしています。今後もしっかり馬の状態を見ながら進めていかなければいけませんね」(山元担当者)
07/12/25
山元TC
周回でハロン16~18秒のキャンター2000mの調整。「先日スクミの症状を見せていましたが、血液検査を行った結果、今週は正常の範囲内の数値になっていました。今後も慎重に見ていく必要はあるかと思いますが、この状態で進めていければと思います」(山元担当者)
07/12/18
山元TC
周回でハロン18秒程度のキャンター調整。「中間、軽くスクむような面を見せていますね。18日はさほど問題ないのですが、日によって波があるので血液検査を行って状態を見ながら調教を行っていくことにしています。体質もあるのかもしれませんが、見る限りだとこれまでの蓄積疲労が影響している感じです。そういった意味からもケアもしっかり行っていかなければなりませんね」(山元担当者)
07/12/11
山元TC
周回でハロン15~17秒程度のキャンター2000m。「スクミは今のところ問題ありませんね。肩の出も含めて、現在は気になるところも見当たりませんし、少しずつ速めのペースで乗り込んでいます。このまま進めていけるのではないかと思います」(山元担当者)
07/12/4
山元TC
周回で軽めのキャンター1000m。「先週の段階で見られたスクミは問題なくなりました。力みがちな走りをするのでスクミにも繋がりやすいのでしょう。肩の出も含めて慎重に取り組んでいきたいと思います」(山元担当者)
07/11/27
山元TC
22日に山元トレセンへ移動。周回でダク1200m、ハロン17秒のキャンター2000m。「この馬は周回主体に進めた方がいい馬ですが、冬季は雪で満足のいく調整ができない可能性があるので、早めに山元トレセンへ運びました。北海道ではハロン17秒程度までの調整だったので、あちらでももう少々乗り込む必要があるでしょう。馬体重は458キロです」(早来担当者)「雪が積もり満足行く調教が行えなくなることを考慮して、早いタイミングでこちらに移動してきました。22日に到着し、順調に乗り運動を再開していましたが26日に若干スクんでしまった為、現在は様子を見ています。状態の改善が見られれば再度乗っていくことにします」(山元担当者)
07/11/20
NF早来
周回でダク1200m、ハロン17秒のキャンター2000m。「調整内容に変わりはありませんが、週を追う毎に動きは良化しています。坂路に入れられない面は玉にキズですが、その分しっかりと距離を乗り込んで鍛えていきます」(早来担当者)
07/11/13
NF早来
周回でダク1200m、ハロン17秒のキャンター2000m。「12日に師が状態を確認されました。まだ移動までには時間がかかりますが、現状に満足されていました。周回のみの調整を行っていることもありますが、肩の出も、とてもスムーズになり、全体的にグンと良化しています。この馬には周回の方がよさそうな感じがするので、今のところ移動するまで周回主体に進めていく予定です」(早来担当者)
07/11/6
NF早来
周回でハロン16秒のキャンター2000m。「どうやら坂路に入ると馬が張り切り過ぎるようです。それが原因で左肩に疲れが溜まり、出が悪くなっていました。この中間はペースは変えず周回のみとしていますが、実にいい動きを見せています。この分ならそう時間もかからず、いい頃の状態に戻せると思います。馬体重は458キロです」(早来担当者)
07/10/30
NF早来
周回でキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本。「速目を行ったことで左肩の出が若干翳り気味です。そのため、週2回の速目を取り止めました。ただし、16秒は問題なくできているように大きな問題ではありません。状態が改善し次第、速目を再開したいと思います」(早来担当者)
07/10/23
NF早来
周回でキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本。週2回はハロン15秒を計時。「15秒を開始して2週間経ちますが、左前脚の出は全く問題ありません。この調子でいけば11月半ばには更に速目を消化し、年内の移動が可能になるでしょう」(早来担当者)
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08/1/9
山元TC
ウォーキングマシン調整。「右前脚、トモ脚をはじめ馬体の疲労はまだ残りますね。しっかり回復させるための休養ですから、慌てないようにしたいと考えています。今は焦らず、回復次第で乗り出しのタイミングを図って行きたいと思います」(山元担当者)
07/12/25
山元TC
ウォーキングマシン調整。「右前脚の管の腫れ、痛みは残る状態ですね。トモの状態も含め、馬体の疲労も依然見られます。引き続きマシンだけで楽をさせて回復を促がしていきます」(山元担当者)
07/12/18
山元TC
ウォーキングマシン調整。「依然馬体に疲れが残る状態で、特に左トモに見られますね。また右前脚の管全体に腫れも残る状態ですから無理はしません。年内マシンのつもりで1月中から乗り出せればと考えていますが、状態によってはしっかり回復に専念して乗り出しのタイミングを遅くすることも考えていきます」(山元担当者)
07/12/11
山元TC
ウォーキングマシン調整。「マシンのみで休養期間にあてています。まだ連戦の疲れは残りますから、この後も急がず少なくとも年内はマシンのみにします」(山元担当者)
07/12/4
山元TC
ウォーキングマシン調整。「引き続きマシンのみに終始し、お休みにあてています。脚元の状態は良くも悪くも変わりありません。暫くはこのままで疲労回復にあてます」(山元担当者)
07/11/27
山元TC
ウォーキングマシン調整。「脚元の状態はいい意味で変わりありません。今は馬体の至る所に溜まった疲れを癒すことに専念している状態です。デビューからずっと頑張ってきた馬ですから、冬場はしっかり休ませてあげた方がいいでしょう」(山元担当者)
07/11/20
山元TC
ウォーキングマシン調整。「両前脚、特に右前の腫れが大きく残る状態です。師が言っていたように暫くはお休み期間に充てる必要があるので、少なくとも年内はマシン調整になるでしょう」(山元担当者)
07/11/13
山元TC
ウォーキングマシン調整。「両前脚はぶつけた時に見られるような腫れが残っている状態ですが、悪化することはありません。ただ左トモをはじめとする馬体の随所に疲れが溜まっている感じなので暫くはマシンに留めることになるでしょう。師も『年内はマシンのみにするくらいのつもりで回復に専念して欲しい』と話していましたし、暫くはお休みなると思います」(山元担当者)
07/11/6
山元TC
6日に山元トレセンへ移動。「予定どおり6日に山元へ向けて送り出しました。師と山元のスタッフで状態を見て、相談をしながらの調整になるでしょう。おそらく暫くは馬体回復に専念することになるはずです」(GW担当者)
07/11/5
グリーンW
3日にエコー検査を行った。「移動してきて約1週間経ちましたし、脚元の再チェックでエコー検査を行いました。トレセンで撮った時と変わらず、画像上から腱に深刻なダメージは見られませんでした。外見上で言えば腫れも徐々に落ち着いてきてますし、やはり連戦の疲れが極端に出てしまったということなのでしょう。しかし、脚元だけでなく馬体全体に疲れが見られる状態に変わりはないので、山元トレセンへ移動した後はしっかり休ませて疲労回復にあてることになるはずです」(GW担当者)今のところ6日に山元トレセンへ移動予定。
07/10/30
グリーンW
ウォーキングマシン調整。「両前脚に腫れは残りますが、退厩前の検査でも皮下組織に炎症が出ていることはわかっていますし、しっかりケアを行って回復させていきたいですね。ただし、デビューからずっと頑張ってきたことが影響しているのか、馬体全体にいい時の迫力が欠けるような感じがしますし、今はしっかりと休ませてあげることが第一でしょう。今のところ週末か来週頭に再度検査を行うつもりです」(GW担当者)
07/10/26
グリーンW
26日にグリーンウッドへ移動。「右前もそうですが、左前の腫れが目立ちます。トレセンでのエコー検査では屈腱に異常はなかったようですが、1~2週間は楽をさせる予定です。その上で来週もしくは再来週にエコー再検査を行う予定です」(GW担当者)
07/10/25
池江寿厩舎
25日にエコー検査を行った。26日にグリーンウッドへ放牧予定。「当初は右前脚に腫れがありましたが、昨日あたりから左前脚にも腫れが見られたので両前のエコー検査を行いました。結果は異常なしで今のところ腱に抜けているところはありませんでした。ただし、腫れがあるようにダメージがあることに変わりはありません。放牧に出して休ませたいと思います。今は大丈夫でもレースから数日しか経っていませんので100%問題ないとは言い切れない部分もあります。放牧先では1週間後くらいにエコー再検査を行うことになるでしょう」(池江寿師)
07/10/24
池江寿厩舎
「レース後から右前脚に腫れが見られます。明日25日にエコー検査を受ける予定です」(池江寿師)
07/10/22
池江寿厩舎
21日の京都競馬ではスタートで立ち遅れてしまい後方からの競馬。二周目の三角辺りから前へ進出するも、四角で前が詰まる不利を受けてしまい12着。「テンションが上がっていたせいか、ゲートで立ち上がってしまい、スタートが遅れ、位置取りが悪くなってしまった。それにもまして、これからという四角で致命的な不利を受けてしまい、この馬には大変厳しい競馬になってしまいました。また不利を受けた際に急激にブレーキを掛けざるを得ない形になってしまいました。脚元にかかった衝撃があるだろし、一度ケガしている脚元が心配です」(藤田騎手)「今日は四角での不利が敗因の全てと言っていいでしょう。立ち上がってしまうほどのものでしたからね。またその際に外傷を負ってしまっています。ここまで使い詰めで来ていたことで、幾分テンションも高くなっていました。今回負けはしましたが、一度大きな怪我をした馬で、本当に良くなるのは来年だと思っています。世代のトップと戦えた経験を活かして、来年はこの馬の能力を存分に発揮させてあげたいと思います。今後は、来週まで様子を見てから、ソエを完全に治すことを目的に放牧に出す予定です」(池江寿師)レース後様子を見ていたところ、右前脚に腫れが見られたため近日中に検査予定。


07/10/18
池江寿厩舎
17日は栗東坂路での追い切り(54秒4-40秒2-26秒7-13秒5)。「北海道から使っている馬ですし、中2週ということもあり体は十分できていますから微調整でいいでしょう。気になっていたソエも先週に比べてだいぶ落ち着いてきました。先週末に坂路で15-15もやれましたし、ここまでうまくここまでもってこれたので、出走できる態勢にあると判断しました。レースまでもしっかりとケアを行い、できるだけいい状態でレースに臨みたいですね」(池江寿師)21日の京都競馬(菊花賞・芝3000m)に藤田騎手で出走。
山元TC
ウォーキングマシン調整。「右前脚、トモ脚をはじめ馬体の疲労はまだ残りますね。しっかり回復させるための休養ですから、慌てないようにしたいと考えています。今は焦らず、回復次第で乗り出しのタイミングを図って行きたいと思います」(山元担当者)
07/12/25
山元TC
ウォーキングマシン調整。「右前脚の管の腫れ、痛みは残る状態ですね。トモの状態も含め、馬体の疲労も依然見られます。引き続きマシンだけで楽をさせて回復を促がしていきます」(山元担当者)
07/12/18
山元TC
ウォーキングマシン調整。「依然馬体に疲れが残る状態で、特に左トモに見られますね。また右前脚の管全体に腫れも残る状態ですから無理はしません。年内マシンのつもりで1月中から乗り出せればと考えていますが、状態によってはしっかり回復に専念して乗り出しのタイミングを遅くすることも考えていきます」(山元担当者)
07/12/11
山元TC
ウォーキングマシン調整。「マシンのみで休養期間にあてています。まだ連戦の疲れは残りますから、この後も急がず少なくとも年内はマシンのみにします」(山元担当者)
07/12/4
山元TC
ウォーキングマシン調整。「引き続きマシンのみに終始し、お休みにあてています。脚元の状態は良くも悪くも変わりありません。暫くはこのままで疲労回復にあてます」(山元担当者)
07/11/27
山元TC
ウォーキングマシン調整。「脚元の状態はいい意味で変わりありません。今は馬体の至る所に溜まった疲れを癒すことに専念している状態です。デビューからずっと頑張ってきた馬ですから、冬場はしっかり休ませてあげた方がいいでしょう」(山元担当者)
07/11/20
山元TC
ウォーキングマシン調整。「両前脚、特に右前の腫れが大きく残る状態です。師が言っていたように暫くはお休み期間に充てる必要があるので、少なくとも年内はマシン調整になるでしょう」(山元担当者)
07/11/13
山元TC
ウォーキングマシン調整。「両前脚はぶつけた時に見られるような腫れが残っている状態ですが、悪化することはありません。ただ左トモをはじめとする馬体の随所に疲れが溜まっている感じなので暫くはマシンに留めることになるでしょう。師も『年内はマシンのみにするくらいのつもりで回復に専念して欲しい』と話していましたし、暫くはお休みなると思います」(山元担当者)
07/11/6
山元TC
6日に山元トレセンへ移動。「予定どおり6日に山元へ向けて送り出しました。師と山元のスタッフで状態を見て、相談をしながらの調整になるでしょう。おそらく暫くは馬体回復に専念することになるはずです」(GW担当者)
07/11/5
グリーンW
3日にエコー検査を行った。「移動してきて約1週間経ちましたし、脚元の再チェックでエコー検査を行いました。トレセンで撮った時と変わらず、画像上から腱に深刻なダメージは見られませんでした。外見上で言えば腫れも徐々に落ち着いてきてますし、やはり連戦の疲れが極端に出てしまったということなのでしょう。しかし、脚元だけでなく馬体全体に疲れが見られる状態に変わりはないので、山元トレセンへ移動した後はしっかり休ませて疲労回復にあてることになるはずです」(GW担当者)今のところ6日に山元トレセンへ移動予定。
07/10/30
グリーンW
ウォーキングマシン調整。「両前脚に腫れは残りますが、退厩前の検査でも皮下組織に炎症が出ていることはわかっていますし、しっかりケアを行って回復させていきたいですね。ただし、デビューからずっと頑張ってきたことが影響しているのか、馬体全体にいい時の迫力が欠けるような感じがしますし、今はしっかりと休ませてあげることが第一でしょう。今のところ週末か来週頭に再度検査を行うつもりです」(GW担当者)
07/10/26
グリーンW
26日にグリーンウッドへ移動。「右前もそうですが、左前の腫れが目立ちます。トレセンでのエコー検査では屈腱に異常はなかったようですが、1~2週間は楽をさせる予定です。その上で来週もしくは再来週にエコー再検査を行う予定です」(GW担当者)
07/10/25
池江寿厩舎
25日にエコー検査を行った。26日にグリーンウッドへ放牧予定。「当初は右前脚に腫れがありましたが、昨日あたりから左前脚にも腫れが見られたので両前のエコー検査を行いました。結果は異常なしで今のところ腱に抜けているところはありませんでした。ただし、腫れがあるようにダメージがあることに変わりはありません。放牧に出して休ませたいと思います。今は大丈夫でもレースから数日しか経っていませんので100%問題ないとは言い切れない部分もあります。放牧先では1週間後くらいにエコー再検査を行うことになるでしょう」(池江寿師)
07/10/24
池江寿厩舎
「レース後から右前脚に腫れが見られます。明日25日にエコー検査を受ける予定です」(池江寿師)
07/10/22
池江寿厩舎
21日の京都競馬ではスタートで立ち遅れてしまい後方からの競馬。二周目の三角辺りから前へ進出するも、四角で前が詰まる不利を受けてしまい12着。「テンションが上がっていたせいか、ゲートで立ち上がってしまい、スタートが遅れ、位置取りが悪くなってしまった。それにもまして、これからという四角で致命的な不利を受けてしまい、この馬には大変厳しい競馬になってしまいました。また不利を受けた際に急激にブレーキを掛けざるを得ない形になってしまいました。脚元にかかった衝撃があるだろし、一度ケガしている脚元が心配です」(藤田騎手)「今日は四角での不利が敗因の全てと言っていいでしょう。立ち上がってしまうほどのものでしたからね。またその際に外傷を負ってしまっています。ここまで使い詰めで来ていたことで、幾分テンションも高くなっていました。今回負けはしましたが、一度大きな怪我をした馬で、本当に良くなるのは来年だと思っています。世代のトップと戦えた経験を活かして、来年はこの馬の能力を存分に発揮させてあげたいと思います。今後は、来週まで様子を見てから、ソエを完全に治すことを目的に放牧に出す予定です」(池江寿師)レース後様子を見ていたところ、右前脚に腫れが見られたため近日中に検査予定。
07/10/18
池江寿厩舎
17日は栗東坂路での追い切り(54秒4-40秒2-26秒7-13秒5)。「北海道から使っている馬ですし、中2週ということもあり体は十分できていますから微調整でいいでしょう。気になっていたソエも先週に比べてだいぶ落ち着いてきました。先週末に坂路で15-15もやれましたし、ここまでうまくここまでもってこれたので、出走できる態勢にあると判断しました。レースまでもしっかりとケアを行い、できるだけいい状態でレースに臨みたいですね」(池江寿師)21日の京都競馬(菊花賞・芝3000m)に藤田騎手で出走。
07/10/11
池江寿厩舎
11日は調整程度。「右前ソエは相変わらず痛みがあるようなので、今週は軽めに留めます。追い切りはソエの状態を見てになりますが、週末からになりそうです。ここまで詰めて使ってきているので、週末と来週追い切りをかけられれば十分出走態勢は整うと思います」(吉村助手)ソエ次第にはなるが、今のところ21日の京都競馬(菊花賞・芝3000m)に出走予定。
07/10/3
池江寿厩舎
「レース後、気にしていた右前のソエを痛がるので、きょうショックウェーブをあてました。これまでもレース後は多少痛みがあったので、来週までに引けば問題ないでしょう。使ってきている馬なので、それほど強い調教もいらないと思います。根性、センスともにあるタイプで、奥深さを感じる馬。菊花賞に出走できるようにがんばりたいですね」(池江寿師)今のところ21日の京都競馬(菊花賞・芝3000m)に出走予定。
07/10/1
池江寿厩舎
30日の阪神競馬ではスタートでタイミングが合わず立ち遅れ中団を追走すると、直線では力強く伸びてアタマ差し切り優勝。「初めて乗る馬で、調教に乗ったときはピンと来なかったのですが、ここまで手綱をとっている藤田騎手から絶対に勝てる馬だと言われていたので自信を持って乗ることができました。実際に芝での感触は凄く良くて、言葉通りのいい馬ですね。最後も追うとその分しっかりと伸びて差し切ってくれましたしホッとしました。本当に次走が楽しみですね」(秋山騎手)まだ未定も今後は21日の京都競馬(菊花賞・芝3000m)を視野に入れていくことになる。

07/9/27
池江寿厩舎
26日は栗東DWコースで併せ馬。「先週はまだピリッとしませんでしたが、今週はだいぶ良くなっています。ジョッキーに乗ってもらって感覚をつかんでもらいましたが、折り合いなどに心配なさそうと言っていました。なんとか結果を出して欲しいですね。そうすればこの後の夢も膨らみますからね」(池江寿師)30日の阪神競馬(兵庫特別・芝2400m)に秋山騎手で出走。
07/9/20
池江寿厩舎
20日は栗東CWコースで併せ追い。「もうひとつ動かなかったですね。栗東に戻ってから15-15程度しかやっていなかったので仕方ない部分はあるでしょう。函館では追い切り後はピリピリしてカイバ食いも悪くなっていたのですが、こちらではリラックスしています。自分で体を造ってくるタイプですし、このひと追いで変わってくるでしょう」(大久保助手)30日の阪神競馬(兵庫特別・芝2400m)に秋山騎手で出走予定。
07/9/12
池江寿厩舎
12日は調整程度。「函館から帰厩後、獣医さんにも見てもらいましたが、どこも問題はありません。もう乗り始めていますし、カイバ食いもよく、週末あたりから15-15ぐらいやれそうです。ソエも速いところやレースをしたあとに多少チクチクする程度で、普段は問題ありません。順調なら4週目に使えるでしょう」(吉村助手)30日の阪神競馬(兵庫特別・芝2400m)に秋山騎手で出走予定。
07/9/6
池江寿厩舎
6日に栗東帰厩。「輸送しても元気いっぱいですし、特に問題はなさそうです。明日一応獣医に診てもらって、今後のことについて決める予定です」(大久保助手)
07/9/3
函館競馬場
1日の札幌競馬では道中4~5番手を追走。直線は狭いところに入るもよく抜け出し優勝。「審議の対象になっていましたが、無理しても狭いところに入るジョッキーではないのでそう心配はしていませんでした。狭いところで接触しても伸びたようにとても見所のある馬です。秋へ向けてもこの1勝は大きいですね。今後は4日に函館を出発し、5日に栗東に到着予定です。今のところ問題ありませんが、狭いところに入った目に見えない負担や栗東までの輸送もあるので、次については栗東に着いた段階の状態を見て判断したいと思います」(池江寿師)

07/8/30
函館競馬場
29日は函館Wコースでの追い切り。「ソエも前走に比べてずっと良くなったし、状態はいいですね。追い切りをして徐々にテンションが上がっているので、初めての輸送競馬がどう出るかが心配ですが、落ち着きがあれば楽しみです」(大久保助手)9月1日の札幌競馬(富良野特別・芝2600m)に藤田騎手で出走。
07/8/22
函館競馬場
22日は函館Wコースで馬なり程度の追い切り。「ビッシリやるとテンションが上がるので馬なり程度ですが、自分で体を作ってくる馬なので、これで徐々に態勢は整っていくでしょう。脚もとの心配もありませんし、ウイルス感染もないので、いい状態でレースに向かえそうですよ」(大久保助手)9月1日の札幌競馬(富良野特別・芝2600m)に藤田騎手で出走予定。
07/8/15
函館競馬場
15日は調整程度。「前走はかなり馬場が悪く、そのせいかレース後少し筋肉痛が出ましたが、3日ほどでよくなりました。今週末から4ハロン15-15程度を始めるつもりです。ジョッキーも素質を認めている馬ですし、良馬場なら必ず巻き返せると思います」(池江寿師)9月1日の札幌競馬(富良野特別・芝2600m)に藤田騎手で出走予定。
07/8/8
函館競馬場
「馬場が悪いのがこたえた感じで、残念な結果になってしまいましたが、幸いレース後馬体に異常はありません。様子を見て、札幌競馬に使うかどうか検討していきます」(池江寿師)
07/8/6
函館競馬場
5日の函館競馬ではゆっくりとしたスタート直後は後方の位置取りになるもすぐに先団に取り付ける。3角あたりから仕掛けていくも直線で思ったほど伸び切れず3着。「先週に脚をぶつけたのは一過性のもので心配要りませんでした。状態は良かったと思いますが馬場が悪く馬には可哀相な結果になりましたね。この後はレース後の状態を見た上で決めていくことになるでしょう」(野見山助手)「今日は乗り手も走る馬も気にしてしまう位のズブズブの馬場だったので、跳びの綺麗なこの馬には厳しい条件になってしまいましたね。案の定、実際競馬に行ってもバランスを崩すように走っていたので、少しでも楽に走れるように出来るだけいい馬場を走らせましたが、いい結果が出せませんでしたね。パンパンの良馬場だったら負ける気がしないし、それだけの馬だと思ってます。次はいい馬場で巻き返したいですね」(藤田騎手)
07/8/2
函館競馬場
1日は函館Wコースで馬なり程度。「先週末に馬房を蹴ってしまい、打撲のような症状があったので心配しましたが、腫れや痛みはすっかり引いたので、予定どおり出走できそうです。体調自体は間隔を開けたことでよくなっていますし、距離も延びた方がレースもしやすそう。今週の追い切りは馬なり程度ですが、先週しっかりやっているので問題ありません。秋競馬に向けていいレースを期待したいですね」(池江寿師)5日の函館競馬(3歳上500万下・芝2600m)に藤田騎手で出走。
07/7/30
函館競馬場
「おそらく馬房内で打った事によるものだと思いますが、先週末、右前脚管骨に腫れが見られたのでレントゲン検査を行ったが、骨等に異常は見られませんでした。すでに腫れも引いているように一過性のものでしょうし、今週の競馬に出走できると思います」(池江寿師)8月5日の函館競馬(3歳上500万下・芝2600m)に藤田騎手で出走予定。
07/7/25
函館競馬場
25日は函館ダートコースで併せ追い。「前に馬を置いて追走させ、外を回った分しまいは時計がかかりましたが、追えば伸びそうだったと聞いていますし、デキは安定しているので心配はいらないでしょう。レースは来週ですので、さらにいい状態にもっていきたいですね」(池江寿師)8月5日の函館競馬(3歳上500万下・芝2600m)に藤田騎手で出走予定。
07/7/18
函館競馬場
「先週馬を見に行きましたが、初戦を使った後に比べて反動も少なく、レースを2度使ったことで馬がしっかりしてきている感じを受けました。元から距離は延びていいタイプだと思っていましたし、長距離戦は手薄なので、平場を選択することにしました。今後は今秋の舞台も視野に入れて進めていきます」(池江寿師)8月5日の函館競馬(3歳上500万下・芝2600m)に藤田騎手で出走予定。
07/7/12
函館競馬場
「ゲートで待たされたり、厳しい競馬を強いられましたが、能力で勝ってくれましたね。ジョッキーもテンションが上がってきていると言っていたので、中3週ほど開けてレースに臨む予定です。距離は延びていいと思うので、2600m戦も視野に入れています」(池江寿師)「大丈夫だろうとは思っていましたが、いい内容で勝ってくれました。レース後、脚元なども問題ありません。うまくガス抜きしながら次走に向けて態勢を整えていきます」(大久保助手)8月4日の函館競馬(湯浜特別・芝1800m)か5日の函館競馬(3歳上500万下・芝2600m)を目標に調整していく。
07/7/9
函館競馬場
7日の函館競馬ではスタートで後手を踏むも、すぐ先団に取り付ける。4コーナーから追われると直線しっかり伸び、優勝。「順当に勝ってくれたね。ゲートは待たされてる間に鞭の音を気にして煩くなった。出遅れはしたものの発走直前は落ち着いていたし、発馬後はすぐいい位置に取り付くことが出来ました。反応がいまひとつなところがあるから早めに手が動いたけど、ここではモノが違ったね。高い素質の持ち主だし、クラスが上がっていっても十分チャンスのある馬だと思います」(藤田騎手)「まずは勝ち上がってくれてホッとしました。ゲートは気性もありますが、課題はあるので練習していく必要があるでしょう」(担当助手)「ゲート内で待たされたことで馬がイライラしてしまったようです。それで行きっぷりも悪くなってしまい大変苦しい競馬になりましたが地力で勝ってくれました。テンションの上がりやすい馬なので少し間隔をあけて2回函館最終週を考えています」(池江寿師)8月4日の函館競馬(湯浜特別・芝1800m)もしくは8月5日の函館競馬(3歳上500万下・芝2600m)に出走予定。
07/7/5
函館競馬場
4日は函館競馬場Wコースでの追い切り。「レース後すぐはトモの疲れが見られましたが、先週末に見に行った時にはもう大丈夫でした。タイプ的にもう少々長い距離もいいと思いますが、今回はスタートもよくなるでしょうし、絶好調の藤田騎手に連続して乗ってもらえるので当然勝ち負けだと思っています」(池江寿師)7日の函館競馬(3歳未勝利・芝1800m)に藤田騎手で出走。
池江寿厩舎
11日は調整程度。「右前ソエは相変わらず痛みがあるようなので、今週は軽めに留めます。追い切りはソエの状態を見てになりますが、週末からになりそうです。ここまで詰めて使ってきているので、週末と来週追い切りをかけられれば十分出走態勢は整うと思います」(吉村助手)ソエ次第にはなるが、今のところ21日の京都競馬(菊花賞・芝3000m)に出走予定。
07/10/3
池江寿厩舎
「レース後、気にしていた右前のソエを痛がるので、きょうショックウェーブをあてました。これまでもレース後は多少痛みがあったので、来週までに引けば問題ないでしょう。使ってきている馬なので、それほど強い調教もいらないと思います。根性、センスともにあるタイプで、奥深さを感じる馬。菊花賞に出走できるようにがんばりたいですね」(池江寿師)今のところ21日の京都競馬(菊花賞・芝3000m)に出走予定。
07/10/1
池江寿厩舎
30日の阪神競馬ではスタートでタイミングが合わず立ち遅れ中団を追走すると、直線では力強く伸びてアタマ差し切り優勝。「初めて乗る馬で、調教に乗ったときはピンと来なかったのですが、ここまで手綱をとっている藤田騎手から絶対に勝てる馬だと言われていたので自信を持って乗ることができました。実際に芝での感触は凄く良くて、言葉通りのいい馬ですね。最後も追うとその分しっかりと伸びて差し切ってくれましたしホッとしました。本当に次走が楽しみですね」(秋山騎手)まだ未定も今後は21日の京都競馬(菊花賞・芝3000m)を視野に入れていくことになる。
07/9/27
池江寿厩舎
26日は栗東DWコースで併せ馬。「先週はまだピリッとしませんでしたが、今週はだいぶ良くなっています。ジョッキーに乗ってもらって感覚をつかんでもらいましたが、折り合いなどに心配なさそうと言っていました。なんとか結果を出して欲しいですね。そうすればこの後の夢も膨らみますからね」(池江寿師)30日の阪神競馬(兵庫特別・芝2400m)に秋山騎手で出走。
07/9/20
池江寿厩舎
20日は栗東CWコースで併せ追い。「もうひとつ動かなかったですね。栗東に戻ってから15-15程度しかやっていなかったので仕方ない部分はあるでしょう。函館では追い切り後はピリピリしてカイバ食いも悪くなっていたのですが、こちらではリラックスしています。自分で体を造ってくるタイプですし、このひと追いで変わってくるでしょう」(大久保助手)30日の阪神競馬(兵庫特別・芝2400m)に秋山騎手で出走予定。
07/9/12
池江寿厩舎
12日は調整程度。「函館から帰厩後、獣医さんにも見てもらいましたが、どこも問題はありません。もう乗り始めていますし、カイバ食いもよく、週末あたりから15-15ぐらいやれそうです。ソエも速いところやレースをしたあとに多少チクチクする程度で、普段は問題ありません。順調なら4週目に使えるでしょう」(吉村助手)30日の阪神競馬(兵庫特別・芝2400m)に秋山騎手で出走予定。
07/9/6
池江寿厩舎
6日に栗東帰厩。「輸送しても元気いっぱいですし、特に問題はなさそうです。明日一応獣医に診てもらって、今後のことについて決める予定です」(大久保助手)
07/9/3
函館競馬場
1日の札幌競馬では道中4~5番手を追走。直線は狭いところに入るもよく抜け出し優勝。「審議の対象になっていましたが、無理しても狭いところに入るジョッキーではないのでそう心配はしていませんでした。狭いところで接触しても伸びたようにとても見所のある馬です。秋へ向けてもこの1勝は大きいですね。今後は4日に函館を出発し、5日に栗東に到着予定です。今のところ問題ありませんが、狭いところに入った目に見えない負担や栗東までの輸送もあるので、次については栗東に着いた段階の状態を見て判断したいと思います」(池江寿師)
07/8/30
函館競馬場
29日は函館Wコースでの追い切り。「ソエも前走に比べてずっと良くなったし、状態はいいですね。追い切りをして徐々にテンションが上がっているので、初めての輸送競馬がどう出るかが心配ですが、落ち着きがあれば楽しみです」(大久保助手)9月1日の札幌競馬(富良野特別・芝2600m)に藤田騎手で出走。
07/8/22
函館競馬場
22日は函館Wコースで馬なり程度の追い切り。「ビッシリやるとテンションが上がるので馬なり程度ですが、自分で体を作ってくる馬なので、これで徐々に態勢は整っていくでしょう。脚もとの心配もありませんし、ウイルス感染もないので、いい状態でレースに向かえそうですよ」(大久保助手)9月1日の札幌競馬(富良野特別・芝2600m)に藤田騎手で出走予定。
07/8/15
函館競馬場
15日は調整程度。「前走はかなり馬場が悪く、そのせいかレース後少し筋肉痛が出ましたが、3日ほどでよくなりました。今週末から4ハロン15-15程度を始めるつもりです。ジョッキーも素質を認めている馬ですし、良馬場なら必ず巻き返せると思います」(池江寿師)9月1日の札幌競馬(富良野特別・芝2600m)に藤田騎手で出走予定。
07/8/8
函館競馬場
「馬場が悪いのがこたえた感じで、残念な結果になってしまいましたが、幸いレース後馬体に異常はありません。様子を見て、札幌競馬に使うかどうか検討していきます」(池江寿師)
07/8/6
函館競馬場
5日の函館競馬ではゆっくりとしたスタート直後は後方の位置取りになるもすぐに先団に取り付ける。3角あたりから仕掛けていくも直線で思ったほど伸び切れず3着。「先週に脚をぶつけたのは一過性のもので心配要りませんでした。状態は良かったと思いますが馬場が悪く馬には可哀相な結果になりましたね。この後はレース後の状態を見た上で決めていくことになるでしょう」(野見山助手)「今日は乗り手も走る馬も気にしてしまう位のズブズブの馬場だったので、跳びの綺麗なこの馬には厳しい条件になってしまいましたね。案の定、実際競馬に行ってもバランスを崩すように走っていたので、少しでも楽に走れるように出来るだけいい馬場を走らせましたが、いい結果が出せませんでしたね。パンパンの良馬場だったら負ける気がしないし、それだけの馬だと思ってます。次はいい馬場で巻き返したいですね」(藤田騎手)
07/8/2
函館競馬場
1日は函館Wコースで馬なり程度。「先週末に馬房を蹴ってしまい、打撲のような症状があったので心配しましたが、腫れや痛みはすっかり引いたので、予定どおり出走できそうです。体調自体は間隔を開けたことでよくなっていますし、距離も延びた方がレースもしやすそう。今週の追い切りは馬なり程度ですが、先週しっかりやっているので問題ありません。秋競馬に向けていいレースを期待したいですね」(池江寿師)5日の函館競馬(3歳上500万下・芝2600m)に藤田騎手で出走。
07/7/30
函館競馬場
「おそらく馬房内で打った事によるものだと思いますが、先週末、右前脚管骨に腫れが見られたのでレントゲン検査を行ったが、骨等に異常は見られませんでした。すでに腫れも引いているように一過性のものでしょうし、今週の競馬に出走できると思います」(池江寿師)8月5日の函館競馬(3歳上500万下・芝2600m)に藤田騎手で出走予定。
07/7/25
函館競馬場
25日は函館ダートコースで併せ追い。「前に馬を置いて追走させ、外を回った分しまいは時計がかかりましたが、追えば伸びそうだったと聞いていますし、デキは安定しているので心配はいらないでしょう。レースは来週ですので、さらにいい状態にもっていきたいですね」(池江寿師)8月5日の函館競馬(3歳上500万下・芝2600m)に藤田騎手で出走予定。
07/7/18
函館競馬場
「先週馬を見に行きましたが、初戦を使った後に比べて反動も少なく、レースを2度使ったことで馬がしっかりしてきている感じを受けました。元から距離は延びていいタイプだと思っていましたし、長距離戦は手薄なので、平場を選択することにしました。今後は今秋の舞台も視野に入れて進めていきます」(池江寿師)8月5日の函館競馬(3歳上500万下・芝2600m)に藤田騎手で出走予定。
07/7/12
函館競馬場
「ゲートで待たされたり、厳しい競馬を強いられましたが、能力で勝ってくれましたね。ジョッキーもテンションが上がってきていると言っていたので、中3週ほど開けてレースに臨む予定です。距離は延びていいと思うので、2600m戦も視野に入れています」(池江寿師)「大丈夫だろうとは思っていましたが、いい内容で勝ってくれました。レース後、脚元なども問題ありません。うまくガス抜きしながら次走に向けて態勢を整えていきます」(大久保助手)8月4日の函館競馬(湯浜特別・芝1800m)か5日の函館競馬(3歳上500万下・芝2600m)を目標に調整していく。
07/7/9
函館競馬場
7日の函館競馬ではスタートで後手を踏むも、すぐ先団に取り付ける。4コーナーから追われると直線しっかり伸び、優勝。「順当に勝ってくれたね。ゲートは待たされてる間に鞭の音を気にして煩くなった。出遅れはしたものの発走直前は落ち着いていたし、発馬後はすぐいい位置に取り付くことが出来ました。反応がいまひとつなところがあるから早めに手が動いたけど、ここではモノが違ったね。高い素質の持ち主だし、クラスが上がっていっても十分チャンスのある馬だと思います」(藤田騎手)「まずは勝ち上がってくれてホッとしました。ゲートは気性もありますが、課題はあるので練習していく必要があるでしょう」(担当助手)「ゲート内で待たされたことで馬がイライラしてしまったようです。それで行きっぷりも悪くなってしまい大変苦しい競馬になりましたが地力で勝ってくれました。テンションの上がりやすい馬なので少し間隔をあけて2回函館最終週を考えています」(池江寿師)8月4日の函館競馬(湯浜特別・芝1800m)もしくは8月5日の函館競馬(3歳上500万下・芝2600m)に出走予定。
07/7/5
函館競馬場
4日は函館競馬場Wコースでの追い切り。「レース後すぐはトモの疲れが見られましたが、先週末に見に行った時にはもう大丈夫でした。タイプ的にもう少々長い距離もいいと思いますが、今回はスタートもよくなるでしょうし、絶好調の藤田騎手に連続して乗ってもらえるので当然勝ち負けだと思っています」(池江寿師)7日の函館競馬(3歳未勝利・芝1800m)に藤田騎手で出走。
07/10/11
角居厩舎
11日は栗東坂路での追い切り(53秒5-38秒7-24秒9-12秒4)。「10日にはゲートから出しましたが、いいタイミングで出てくれたし、トモがしっかりしていい状態になっています。快調ですね。ジョッキーも大丈夫でしょう、と太鼓判を押していましたよ」(角居師)20日の京都競馬(2歳未勝利・芝2000m)に池添騎手で出走予定。
07/10/11(木) - 栗坂路・良 53.5 - 38.7 - 24.9 - 12.4 -(-)
07/10/10(水) 池添 栗坂路・稍重 59.7 - 43.9 - 29.2 - 14.3 馬なり余力(-)
07/10/8(月) 助手 栗坂路・良 51.5 - 37.7 - 25.0 - 12.5
ビーチパトロール(新)一杯を0.7秒追走0.2秒遅れ 一杯に追う(-)
07/10/7(日) 助手 栗坂路・良 63.4 - 45.4 - 28.9 - 14.0 馬なり余力(-)
07/10/5(金) 助手 栗坂路・不良 63.9 - 45.8 - 30.0 - 15.2
エアメギド(新)馬なりに0.9秒先行頭先着 馬なり余力(-)
07/10/4
角居厩舎
3日に栗東入厩。「牧場でしっかり乗り込んできたこともあり、入厩直後としてはちょっと細い感じがあります。レースまではまだ時間があるので、ふっくらした仕上げで臨めるようにしたいですね」(担当助手)今のところ20日の京都競馬(2歳未勝利・芝2000m)に池添騎手で出走予定。
07/10/2
山元TC
1日に山元トレセンへ到着。3日に栗東帰厩予定。「移動後も変わりなく来ていて、体調面の心配もありませんでした。移動後間もないですが、3日に帰厩する予定なのであとは無事に送り出すだけです」(山元担当者)今のところ10月20日の京都競馬(2歳未勝利・芝2000m)に池添騎手で出走予定。
07/9/27
NF早来
30日に早来牧場を出発予定。山元トレセン経由で来週中に栗東入厩予定。今のところ10月20日の京都競馬(2歳未勝利・芝2000m)に池添騎手で出走予定。
07/9/25
NF早来
周回でキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン14~15秒のキャンター2本。「周回でも坂路でもしっかりとした調教を行えており、一時見られた飼葉喰いの細さもありません。馬体も480キロ台をキープできており、好調をキープしていることがありありと分かります。10月に入り次第、移動させるプランがありますが問題なく対応できると思います」(早来担当者)
07/9/19
NF早来
周回でキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン14~15秒のキャンター2本。「秋目標に切り替えた調整を行っています。ここ最近は飼葉喰いも安定しており、速目を継続しても488キロと体を維持できています。この分ならいい形で送り出せると思います」(早来担当者)「今のところ10月上旬に栗東へ戻す予定です。その後は4回京都3週目を目標にします」(角居師)今のところ10月20日の京都競馬(2歳未勝利・芝2000m)に池添騎手で出走予定。
07/9/12
NF早来
「一時期飼い喰いが落ちたこともありますし、無理に札幌を使うことは止めました。秋の京都での復帰を目標に近々栗東へ帰厩させる予定です」(角居師)
07/9/11
NF早来
周回でキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン14~15秒のキャンター2本。「飼い喰いも安定してきており、一時の不安は解消しましたね。これからは更に速いところを乗り込めると思います。少々ペースを落としたこともあるので、今のところ2回札幌最終週での復帰は見送る公算が高くなっています。今後は秋の京都に目標を切り替え、進めていきます」(早来担当者)
07/9/5
NF早来
「一時期、飼い喰いが落ちましたがここ最近はだいぶ持ち直しています。レースの10日前までに札幌の検疫が再開され、競馬場に直接入厩できるようになれば2回札幌最終週に使うことも検討したいと思います。入厩ができない場合は秋の京都に目標を切り替えることになります」(角居師)
07/9/4
NF早来
周回でキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン15秒のキャンター2本。「少々カリカリする面はありますが、楽をさせたことで体は489キロまで回復してきました。飼い喰いも一頃より良くなってきたので、今週末くらいから速めのところを行うことも検討したいと思います。復帰戦については札幌、秋の京都の両面で考えていきます」(早来担当者)
07/8/28
NF早来
周回でキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本。「暑い日が続いたこともあり、飼葉喰いが落ち、馬体が減少傾向にあります。そのため現在は速めのところを取り止め、単走にして回復に努めています。状態は良いので変わらず目標を2回札幌最終週に置いていますが、出走についてはあくまで気配と相談していくことになります」(早来担当者)9月30日の札幌競馬(2歳未勝利・芝1800m)での復帰を目標にしているが、場合によっては秋競馬での復帰に変更する可能性もある。
07/8/21
NF早来
周回でキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン14~15秒のキャンター2本。週2回はハロン13秒を計時している。「競馬を使ったことでいい変化が見られます。体型も競走馬らしくなり、気持ちの面でも前向きさが出てきました。今のところ2回札幌最終週を目標としていますが、そこにこだわらず、出来るだけいい状態で復帰戦を迎えられるように乗り込んでいきたいと思います。馬体重は482キロです」(早来担当者)
07/8/15
NF早来
今のところ9月中旬に札幌競馬場へ入厩予定。9月30日の札幌競馬(2歳未勝利・芝1800m)への出走を視野に入れている。
07/8/14
NF早来
周回でキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン14~15秒のキャンター2本。「14日に師と状態を確認しました。移動当初は身体がしぼんだ感じでしたが、すっかりそういった面も解消してきましたね。実際にいい頃の雰囲気が出てきました。当初は秋競馬での復帰に切り替えましたが、この分なら十分2回札幌開催も視野に入れられそうです。今後は2回札幌後半戦の芝1800mを目標に乗り進めていきます」(早来担当者)
07/8/7
NF早来
周回でキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本。「今週から坂路に入れ始めました。幾分しぼみ気味だった馬体もだいぶ回復してきた感じです。疲れも感じられませんし、今後は秋の復帰に向けて順調にペースアップを行うことができるでしょう」(早来担当者)
07/7/31
NF早来
30日より乗り運動を開始し、現在は屋内周回でダク程度を行っている。「今回の放牧はレース前から決まっていた予定通りのものです。全体的に問題はありませんが、感覚的にやや身体がしぼんでいる感じです。まぁ、初めてレースを使いましたし、輸送もあったので想定内といっていいでしょう。こうやって色々な経験をして、更に上のステージに上がってもらえばと思います。今後はゆったり進め、秋競馬での復帰を目指していきます」(早来担当者)
07/7/26
NF早来
「早来で状態を確認しましたが、調子はいいものの輸送でやや馬体がしぼんでしまった感じです。使えれば札幌でもと考えていましたが、今のところ秋競馬での復帰を考えています。心配するほどのものではありませんが、色々経験して徐々に成長していってくれればいいですね」(角居師)
07/7/24
NF早来
23日に早来牧場へ到着。ウォーキングマシンのみの調整。「こちらに着いてから馬体のチェックを行いましたが、特に傷みは見られませんでした。体調もいいので間もなく乗り運動を開始する予定です。一度レースに使ったことで以前こちらにいたときと比べてグンと馬体がよくなっています。早ければ札幌で復帰させる予定も師にはあるようなので、今後はそこに照準を合わせた調整を行っていきたいと思います」(早来担当者)
07/7/20
山元TC
20日に山元トレセンへ到着。近日中に早来牧場へ移動予定。
07/7/17
グリーンW
坂路で軽めのキャンター調整。20日に山元トレセンへ出発予定。「元々どこかが痛くなっての放牧でもないですし、到着後は楽をさせましたが、問題なく乗り運動を再開しています。見た感じ、やはりお父さんやお兄さんに似ていて背中に負担の掛かりやすい体型をしています。正直に言えば、よくこれであれだけの走りが出来たなと思うほどです。背中がまだ緩い馬ですが、繋のクッションがかなりいいので、現段階でもあれだけの走りが出来たのでしょうね。今のところ負担もないようですし、大事にしていけば先のある馬だと思いますよ。予定どおり今週末に山元を介して北海道に持っていき、また一から牧場で乗り込み、札幌を目指していく段取りになると聞いています」(GW担当者)
07/7/13
グリーンW
12日にグリーンウッドへ放牧移動。今のところ来週末あたりに山元トレセンへ移動し、その後は早来牧場に移動する予定。「やはりスタートで後手を踏んでしまいましたが、初戦の内容としては良かったのではないでしょうか。レース後問題ありません」(平間助手)
07/7/10
角居厩舎
12日にグリーンウッドへ放牧予定。
07/7/9
角居厩舎
8日の阪神競馬では、スタートで出遅れ道中追い上げながらの追走で、直線では粘り強く伸び2着。今週中にグリーンウッドへ放牧予定。「ゲートの中でおとなしくてやはり出遅れてしまいました。出てからもふにゃふにゃ走っていていましたが、3角でハミを取ってからはやっとしっかり走ってくれました。勝ち馬には内から一瞬の脚でやられてしまったけど3着馬には抜かせなかったようにしぶとさもある馬ですね。調教から乗らせてもらっていましたが、すごい素質を感じています。勝ってローテーションを楽にさせてあげたかったけど、これからどんどん良くなる馬ですし次走の走りに期待したいです」(池添騎手)
角居厩舎
11日は栗東坂路での追い切り(53秒5-38秒7-24秒9-12秒4)。「10日にはゲートから出しましたが、いいタイミングで出てくれたし、トモがしっかりしていい状態になっています。快調ですね。ジョッキーも大丈夫でしょう、と太鼓判を押していましたよ」(角居師)20日の京都競馬(2歳未勝利・芝2000m)に池添騎手で出走予定。
07/10/11(木) - 栗坂路・良 53.5 - 38.7 - 24.9 - 12.4 -(-)
07/10/10(水) 池添 栗坂路・稍重 59.7 - 43.9 - 29.2 - 14.3 馬なり余力(-)
07/10/8(月) 助手 栗坂路・良 51.5 - 37.7 - 25.0 - 12.5
ビーチパトロール(新)一杯を0.7秒追走0.2秒遅れ 一杯に追う(-)
07/10/7(日) 助手 栗坂路・良 63.4 - 45.4 - 28.9 - 14.0 馬なり余力(-)
07/10/5(金) 助手 栗坂路・不良 63.9 - 45.8 - 30.0 - 15.2
エアメギド(新)馬なりに0.9秒先行頭先着 馬なり余力(-)
07/10/4
角居厩舎
3日に栗東入厩。「牧場でしっかり乗り込んできたこともあり、入厩直後としてはちょっと細い感じがあります。レースまではまだ時間があるので、ふっくらした仕上げで臨めるようにしたいですね」(担当助手)今のところ20日の京都競馬(2歳未勝利・芝2000m)に池添騎手で出走予定。
07/10/2
山元TC
1日に山元トレセンへ到着。3日に栗東帰厩予定。「移動後も変わりなく来ていて、体調面の心配もありませんでした。移動後間もないですが、3日に帰厩する予定なのであとは無事に送り出すだけです」(山元担当者)今のところ10月20日の京都競馬(2歳未勝利・芝2000m)に池添騎手で出走予定。
07/9/27
NF早来
30日に早来牧場を出発予定。山元トレセン経由で来週中に栗東入厩予定。今のところ10月20日の京都競馬(2歳未勝利・芝2000m)に池添騎手で出走予定。
07/9/25
NF早来
周回でキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン14~15秒のキャンター2本。「周回でも坂路でもしっかりとした調教を行えており、一時見られた飼葉喰いの細さもありません。馬体も480キロ台をキープできており、好調をキープしていることがありありと分かります。10月に入り次第、移動させるプランがありますが問題なく対応できると思います」(早来担当者)
07/9/19
NF早来
周回でキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン14~15秒のキャンター2本。「秋目標に切り替えた調整を行っています。ここ最近は飼葉喰いも安定しており、速目を継続しても488キロと体を維持できています。この分ならいい形で送り出せると思います」(早来担当者)「今のところ10月上旬に栗東へ戻す予定です。その後は4回京都3週目を目標にします」(角居師)今のところ10月20日の京都競馬(2歳未勝利・芝2000m)に池添騎手で出走予定。
07/9/12
NF早来
「一時期飼い喰いが落ちたこともありますし、無理に札幌を使うことは止めました。秋の京都での復帰を目標に近々栗東へ帰厩させる予定です」(角居師)
07/9/11
NF早来
周回でキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン14~15秒のキャンター2本。「飼い喰いも安定してきており、一時の不安は解消しましたね。これからは更に速いところを乗り込めると思います。少々ペースを落としたこともあるので、今のところ2回札幌最終週での復帰は見送る公算が高くなっています。今後は秋の京都に目標を切り替え、進めていきます」(早来担当者)
07/9/5
NF早来
「一時期、飼い喰いが落ちましたがここ最近はだいぶ持ち直しています。レースの10日前までに札幌の検疫が再開され、競馬場に直接入厩できるようになれば2回札幌最終週に使うことも検討したいと思います。入厩ができない場合は秋の京都に目標を切り替えることになります」(角居師)
07/9/4
NF早来
周回でキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン15秒のキャンター2本。「少々カリカリする面はありますが、楽をさせたことで体は489キロまで回復してきました。飼い喰いも一頃より良くなってきたので、今週末くらいから速めのところを行うことも検討したいと思います。復帰戦については札幌、秋の京都の両面で考えていきます」(早来担当者)
07/8/28
NF早来
周回でキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本。「暑い日が続いたこともあり、飼葉喰いが落ち、馬体が減少傾向にあります。そのため現在は速めのところを取り止め、単走にして回復に努めています。状態は良いので変わらず目標を2回札幌最終週に置いていますが、出走についてはあくまで気配と相談していくことになります」(早来担当者)9月30日の札幌競馬(2歳未勝利・芝1800m)での復帰を目標にしているが、場合によっては秋競馬での復帰に変更する可能性もある。
07/8/21
NF早来
周回でキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン14~15秒のキャンター2本。週2回はハロン13秒を計時している。「競馬を使ったことでいい変化が見られます。体型も競走馬らしくなり、気持ちの面でも前向きさが出てきました。今のところ2回札幌最終週を目標としていますが、そこにこだわらず、出来るだけいい状態で復帰戦を迎えられるように乗り込んでいきたいと思います。馬体重は482キロです」(早来担当者)
07/8/15
NF早来
今のところ9月中旬に札幌競馬場へ入厩予定。9月30日の札幌競馬(2歳未勝利・芝1800m)への出走を視野に入れている。
07/8/14
NF早来
周回でキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン14~15秒のキャンター2本。「14日に師と状態を確認しました。移動当初は身体がしぼんだ感じでしたが、すっかりそういった面も解消してきましたね。実際にいい頃の雰囲気が出てきました。当初は秋競馬での復帰に切り替えましたが、この分なら十分2回札幌開催も視野に入れられそうです。今後は2回札幌後半戦の芝1800mを目標に乗り進めていきます」(早来担当者)
07/8/7
NF早来
周回でキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本。「今週から坂路に入れ始めました。幾分しぼみ気味だった馬体もだいぶ回復してきた感じです。疲れも感じられませんし、今後は秋の復帰に向けて順調にペースアップを行うことができるでしょう」(早来担当者)
07/7/31
NF早来
30日より乗り運動を開始し、現在は屋内周回でダク程度を行っている。「今回の放牧はレース前から決まっていた予定通りのものです。全体的に問題はありませんが、感覚的にやや身体がしぼんでいる感じです。まぁ、初めてレースを使いましたし、輸送もあったので想定内といっていいでしょう。こうやって色々な経験をして、更に上のステージに上がってもらえばと思います。今後はゆったり進め、秋競馬での復帰を目指していきます」(早来担当者)
07/7/26
NF早来
「早来で状態を確認しましたが、調子はいいものの輸送でやや馬体がしぼんでしまった感じです。使えれば札幌でもと考えていましたが、今のところ秋競馬での復帰を考えています。心配するほどのものではありませんが、色々経験して徐々に成長していってくれればいいですね」(角居師)
07/7/24
NF早来
23日に早来牧場へ到着。ウォーキングマシンのみの調整。「こちらに着いてから馬体のチェックを行いましたが、特に傷みは見られませんでした。体調もいいので間もなく乗り運動を開始する予定です。一度レースに使ったことで以前こちらにいたときと比べてグンと馬体がよくなっています。早ければ札幌で復帰させる予定も師にはあるようなので、今後はそこに照準を合わせた調整を行っていきたいと思います」(早来担当者)
07/7/20
山元TC
20日に山元トレセンへ到着。近日中に早来牧場へ移動予定。
07/7/17
グリーンW
坂路で軽めのキャンター調整。20日に山元トレセンへ出発予定。「元々どこかが痛くなっての放牧でもないですし、到着後は楽をさせましたが、問題なく乗り運動を再開しています。見た感じ、やはりお父さんやお兄さんに似ていて背中に負担の掛かりやすい体型をしています。正直に言えば、よくこれであれだけの走りが出来たなと思うほどです。背中がまだ緩い馬ですが、繋のクッションがかなりいいので、現段階でもあれだけの走りが出来たのでしょうね。今のところ負担もないようですし、大事にしていけば先のある馬だと思いますよ。予定どおり今週末に山元を介して北海道に持っていき、また一から牧場で乗り込み、札幌を目指していく段取りになると聞いています」(GW担当者)
07/7/13
グリーンW
12日にグリーンウッドへ放牧移動。今のところ来週末あたりに山元トレセンへ移動し、その後は早来牧場に移動する予定。「やはりスタートで後手を踏んでしまいましたが、初戦の内容としては良かったのではないでしょうか。レース後問題ありません」(平間助手)
07/7/10
角居厩舎
12日にグリーンウッドへ放牧予定。
07/7/9
角居厩舎
8日の阪神競馬では、スタートで出遅れ道中追い上げながらの追走で、直線では粘り強く伸び2着。今週中にグリーンウッドへ放牧予定。「ゲートの中でおとなしくてやはり出遅れてしまいました。出てからもふにゃふにゃ走っていていましたが、3角でハミを取ってからはやっとしっかり走ってくれました。勝ち馬には内から一瞬の脚でやられてしまったけど3着馬には抜かせなかったようにしぶとさもある馬ですね。調教から乗らせてもらっていましたが、すごい素質を感じています。勝ってローテーションを楽にさせてあげたかったけど、これからどんどん良くなる馬ですし次走の走りに期待したいです」(池添騎手)
07/10/11
中尾正厩舎
6日に栗東入厩。11日は栗東CWコースからゲート練習。「まだポンと出る感じはないが、中はおとなしいので大丈夫でしょう。次開催の京都あたりのデビューを考えています」(中尾正師)
07/10/4
山元TC
4日に山元トレセン到着。6日に栗東入厩予定。「牧場で見ましたが、とても見所のある馬です。走ってきそうな雰囲気がかなりありますし、今からとても楽しみです」(中尾正師)
07/10/2
NF空港
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本。週3回はハロン15秒を計時。3日に空港牧場を出発し、山元トレセン経由で6日に栗東入厩予定。「一時は順調さを欠きましたが、ここ最近はとてもスムーズに乗り運動を行うことができました。週を追う毎に調子も上向き、この馬本来の力強い動きが見られるようになりました。動きもよく、ダート中距離で結構やれそうな感じがします」(空港担当者)
07/9/25
NF空港
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本。週3回はハロン15秒を計時。「右トモ脚の状態はすっきりしており、問題なくペースを上げることが出来ています。春には15-15を継続的に乗れていたので今のペースにも難なく対応できています。見た目にも馬体は成長してきていますが、これから速めを継続していくことで更なる変わり身が見られると思います。馬体重は522キロです」(空港担当者)
07/9/18
NF空港
屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター2本。「乗り進めても右トモ脚の不安が再発しないことは何よりです。継続して負荷をかけられていることで、太めも徐々に解消しつつあります。このままいけば脚元にかかる負担も軽減できるでしょうし、いいサイクルの中で調教を積んでいけると思います」(空港担当者)
07/9/11
NF空港
屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター2本。「右トモ脚の不安も解消し、順調に乗り進めることができています。ただし楽をさせた分、太目が残っているので、絞りながら少しずつペースを上げていくほうがいいでしょう。馬体重は514キロです」(空港担当者)
07/8/30
NF空港
馬体重: 498kg
乗り運動を再開してからは、当初は試しの意味でごく軽めの運動を行っていましたが、痛みが再発することもなかったため、現在は周回コースでダク400m、ハロン18~20秒のキャンター1800mを行っています。徐々にではありますが、ペースを速めても以前気になった右トモ脚の歩様はスムーズなので今後も徐々に調教負荷を高められると思います。
07/8/15
NF空港
右の腰角に負った打撲による痛みは徐々に和らぎ、乗り運動を再開しました。現在は周回コースでダク400m、ハロン25秒のキャンター1600mを行っています。乗り運動を再開してからしばらく経ちますが、以前違和感のあった右トモ脚の歩様に悪化は見られないので、今後も継続的に乗り進めることができるでしょう。
07/7/31
NF空港
馬体重: 497kg
右トモ脚の歩様の違和感は乗り運動開始後にぶり返すことはなく、周回コースでダク400m、ハロン30秒程度の1600mまで進めていました。軽めの内容ではあるものの、ようやく調教が軌道に乗りつつありました。しかしその矢先、ウォーキングマシン内か馬房内で右の腰角を打撲し、軽度の擦り傷を作ってしまいました。外傷はすぐに治ったものの打撲による痛みが若干残るため、現在は1日1時間のウォーキングマシンにペースを落とし、様子を見ています。再度の休養は残念ですが、程度は軽いものと思われるので、そう遠くなく乗り運動を再開できる見通しとなっています。
07/7/13
NF空港
乗り運動を開始してからは右トモ脚の歩様は落ち着いており、じわじわペースを上げています。現在は周回コースでダク400m、軽めのキャンター1600mを行っています。ここ最近のペースダウンは骨や腱に異常があってのものではないので、今後もゆったりとしたペースにはなりますが、負荷を強めていくことができるでしょう。
中尾正厩舎
6日に栗東入厩。11日は栗東CWコースからゲート練習。「まだポンと出る感じはないが、中はおとなしいので大丈夫でしょう。次開催の京都あたりのデビューを考えています」(中尾正師)
07/10/4
山元TC
4日に山元トレセン到着。6日に栗東入厩予定。「牧場で見ましたが、とても見所のある馬です。走ってきそうな雰囲気がかなりありますし、今からとても楽しみです」(中尾正師)
07/10/2
NF空港
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本。週3回はハロン15秒を計時。3日に空港牧場を出発し、山元トレセン経由で6日に栗東入厩予定。「一時は順調さを欠きましたが、ここ最近はとてもスムーズに乗り運動を行うことができました。週を追う毎に調子も上向き、この馬本来の力強い動きが見られるようになりました。動きもよく、ダート中距離で結構やれそうな感じがします」(空港担当者)
07/9/25
NF空港
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本。週3回はハロン15秒を計時。「右トモ脚の状態はすっきりしており、問題なくペースを上げることが出来ています。春には15-15を継続的に乗れていたので今のペースにも難なく対応できています。見た目にも馬体は成長してきていますが、これから速めを継続していくことで更なる変わり身が見られると思います。馬体重は522キロです」(空港担当者)
07/9/18
NF空港
屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター2本。「乗り進めても右トモ脚の不安が再発しないことは何よりです。継続して負荷をかけられていることで、太めも徐々に解消しつつあります。このままいけば脚元にかかる負担も軽減できるでしょうし、いいサイクルの中で調教を積んでいけると思います」(空港担当者)
07/9/11
NF空港
屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター2本。「右トモ脚の不安も解消し、順調に乗り進めることができています。ただし楽をさせた分、太目が残っているので、絞りながら少しずつペースを上げていくほうがいいでしょう。馬体重は514キロです」(空港担当者)
07/8/30
NF空港
馬体重: 498kg
乗り運動を再開してからは、当初は試しの意味でごく軽めの運動を行っていましたが、痛みが再発することもなかったため、現在は周回コースでダク400m、ハロン18~20秒のキャンター1800mを行っています。徐々にではありますが、ペースを速めても以前気になった右トモ脚の歩様はスムーズなので今後も徐々に調教負荷を高められると思います。
07/8/15
NF空港
右の腰角に負った打撲による痛みは徐々に和らぎ、乗り運動を再開しました。現在は周回コースでダク400m、ハロン25秒のキャンター1600mを行っています。乗り運動を再開してからしばらく経ちますが、以前違和感のあった右トモ脚の歩様に悪化は見られないので、今後も継続的に乗り進めることができるでしょう。
07/7/31
NF空港
馬体重: 497kg
右トモ脚の歩様の違和感は乗り運動開始後にぶり返すことはなく、周回コースでダク400m、ハロン30秒程度の1600mまで進めていました。軽めの内容ではあるものの、ようやく調教が軌道に乗りつつありました。しかしその矢先、ウォーキングマシン内か馬房内で右の腰角を打撲し、軽度の擦り傷を作ってしまいました。外傷はすぐに治ったものの打撲による痛みが若干残るため、現在は1日1時間のウォーキングマシンにペースを落とし、様子を見ています。再度の休養は残念ですが、程度は軽いものと思われるので、そう遠くなく乗り運動を再開できる見通しとなっています。
07/7/13
NF空港
乗り運動を開始してからは右トモ脚の歩様は落ち着いており、じわじわペースを上げています。現在は周回コースでダク400m、軽めのキャンター1600mを行っています。ここ最近のペースダウンは骨や腱に異常があってのものではないので、今後もゆったりとしたペースにはなりますが、負荷を強めていくことができるでしょう。